近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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故末松太平大尉の御子息のブログを発見した(遅
以前一度だけ拙ブログにも書き込んで頂いたので、
早速コメントつけようと思ったら、
コメント、TBは無しのようだ(残念
こんなご時世だし致し方ないか。
恐らく青年将校関係者ということで近寄ってくる
有象無象も多いだろうし。


『私の昭和史』は現在も私の中で、初心者に読んで欲しい本第1位。
文庫化して欲しいぞ!
と、思ったら一応まだamazonでも手に入るようだ。



大蔵大尉の本も探したがこちらは無かった。残念。
これも抜群に面白いので古本なり図書館で探してください。

ところで末松大尉は絵がうまかったそうだが、
私はまったくだめで、人の顔の似てる似てないの
判断が非常に苦手なんだが、大岸大尉と末松大尉って
似てないですかね。今、『末松太平事務所』のトップにある
大岸大尉の写真を見て思った次第。


ご遺族といえば、佐藤和正『妻たちの太平洋戦争』で読んだのだけど、
アッツの山崎大佐のご遺族も、戦後は勿論、戦中からすでに大変だったようだ。
仏壇を拝ませてくれと勝手に押しかけてきて、帰り際に遺品を要求したり、
金銭を要求したりする人間もいたそうだ。
世の中、常識では図り知れん人間がおります。

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