近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
1579年建部山の三好長慶を攻め潰したが、武将たちにはスルッと勝瑞城に逃げられてしまう。結局盟友本願寺に三好討滅の手柄は譲ることに。

しかし気を取り直して朝倉・浅井を攻める。朝倉は4つの城にわずかな武将。それに対し浅井は小谷城に30名以上の武将で篭る。どちらもおいしい相手。これをあっさり滅ぼして、いよいよ毛利と対峙。

東は中部の覇者斎藤に任せて、全力で西進。ここで毛利は蘇秦の合従策を提唱。しかし隣接しない大友や北条、上杉は怖くない。少し前まで同盟関係にあったにもかかわらず、この合従策に乗った筒井を滅ぼし、島左近、蒲生氏郷らを配下に。そして天下人、関白に。

苦労しながらも1584年には、毛利を四国から追い出し、防長の3城に追い込んだ。毛利を滅ぼしたら、いよいよ軍神立花道雪のいる大友と対峙だなあなどと考えていると・・・・

毛利輝元が斎藤義龍の元へ。「斬りますか?」って斬れよ!ナントカカントカ話し合った末、籤引きで毛利が盟主になって、我輩とやるらしい。ところがこれが今までのような同盟ではなく、斎藤家が毛利家の軍門に降り、合体してしまった。さらに何と大友家までが馳せ参じた。これで毛利家は領地数3から一躍25に。九州と中部に「一品」の旗が翻る。

斎藤も大友もいずれはやる相手だが、しかしここまでプレーヤーが的にかけられるのは、初めてだ。毛利一族だけは絶対に処断してやる。

最初のターンで忍びを全城に入れた。
赤松家 領地:24 武将:115人 兵力:21万
毛利家 領地:25 武将:161人 兵力:13万
我が方の同盟は本願寺、島津、相良、従属は別所。
毛利の従属は上杉&北条!どちらも群雄。
地図と睨めっこで今後の戦略を立てる。東守西攻で行きたいが、せっかく本願寺と共闘が成立してるので、まずは東を攻めることに。攻撃部隊は本国二条御所から出せばよいので、四国、北陸、南紀、中国となる。黒瀬、一乗谷、信貴山、吉田郡山にそこそこの武将で編成した防衛隊を置いた。いざ勝負じゃ!


人気blogランキングへ
買ってしまった。信長の野望・天下創生 with パワーアップキット。信長の野望は烈風伝しかやったことがないんだけど、あれと同じ箱庭型との文句に惹かれて。

さっそくシナリオ2・桶狭間の戦いの赤松、上級で開始。新年に隣の別所が貢物を!こいつ従属国持ってんのか!さすが腐っても名門。とりあえず暴れまわる三好と結んで浦上を潰すことにするが・・・・

戦争超難しい。全然勝てねえ。三好だけでなく西の覇者毛利とまで結んで、宇喜多直家引き抜いて、それでも勝てない。おいらが下手糞なのは確かだが、PS操作性悪すぎ。どうにかこうにか10年かけて浦上を潰したが、得たのは天神山と三星の二城のみ。その間に三好は近畿を制覇。毛利は尼子を潰し、山名を三好と分け取り。さらにがんばる西園寺も潰し、四国まで制覇。

この両者に挟まれた我が国は、毛利と結んで三好をやることに決定。毛利との共闘でなんとか此隅城を落としたところで、毛利との同盟が切れた。早速使者を出して再度同盟を申し込もうとした矢先、三好長慶が毛利の下へ・・・
「合力いたそう」
ふざけんな、コラ!テメエラさっきまで四国でやりあってたじゃねえか!との叫びもむなしく、三好・毛利連合軍結成。標的は勿論我が国。

天神山と此城を必死で守る。戦下手のため兵士の減り方が尋常じゃない。各城に武家町をつくりまくって凌ぐ。幸い姫路は富裕かつ、小寺孝高(後の如水)ら人材も豊富なので助かる。7年くらい粘っていると、中部の覇者斎藤(織田を滅ぼした)が共闘の手を差し伸べてきてくれた。

逆襲の好機到来。八上城を落として三好の領土に楔を打ち込むことに成功。こちらも大分敵兵を削れるようになってきており、三好も武将はいるが兵士が足りない状態。一気に斎藤との共闘で室町御所に殺到。2ヶ月に分けての攻撃でこれを陥落させた。さらに同盟軍本願寺も芥川城を落とし、三好の領土も後2カ国に。

さらに加藤、福島の猪武者コンビもゲットし、いよいよ1578年厳冬、建部山城を攻撃。ところがこの戦いで、あくどいやり口で我が国に貢献してくれていた軍師宇喜多直家が囚われてしまう。あっさり三好につくのかと思いきや処断。リロードしようかとも思ったが・・・合掌。翌1579年新春、入れ替わるように姫武将が戦列に加わる。今年こそは三好を潰すぞー。

続くかも

FC2 Blog Ranking




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。