近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
rollingstone

羊は再びブロードウェイに横たわるか?
長年、ジェネシスの元メンバー達は、「準備は出来ている、ピーターの気持ち次第で、オリジナルメンバーでの再結成は可能だ」と語っていました。そしてピーター・ガブリエルはそれを拒んでいました。今までは!「(ジェネシス再結成の見込みは)以前よりは高いよ」「我々は話し合うつもりだ」ピーター・ガブリエルが本誌に語りました。

1982年の一回限りのコンサートは別として、1975年5月にザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ・ツアーが終わって以降、ピーターがジェネシスのオリジナルメンバーとステージに立つ事はありませんでした。1976年からピーターの跡を継いでヴォーカリストとなったフィル・コリンズは、バンドを世界的スタジアムバンドに引き上げました。そのフィルも1992年のウィ・キャント・ダンス・ツアーを最後に、ソロに専念するためにバンドを抜けました。残されたメンバーは、レイ・ウィルソンをヴォーカリストに迎えアルバムを出しましたが、全く売れず、バンドは1998年に終焉を迎えました。

しかしそれ以降も、熱狂的ファン(特にピーター時代の)は、ジェネシスの炎を守り続けてきました。フィルは最近ジュネーブで、ピーター時代のジェネシスを恐ろしい精度で再現するトリビュートバンドと共演しています。今週の始め、フィルはテルアビブのプレスに、「”本物”のためにドラムをやりたい」と再び断言しました。ギタリストのスティーブ・ハケットは先月、シカゴサンタイムスに、「ジェネシスのマネージメントから電話があった」「再結成の機運が高まってる」「恐らく再結成はあるだろう」と語っています。

名高い完璧主義者のピーターは、どんなリユニオンコンサートでも、非常な準備時間を必要とすると警告します。「82年のときは、我々はろくなリハーサルもしなかったと思う」「リハーサルをするためには、もっと長い時間が必要なんだ」

リユニオンの状況について聞かれると彼は、遠慮がちに「私はまだそれの成功を確信していない」と語りました。

ピンクフロイドに続いて・・・・

   
undercover.com
November 7 2005

日本の魅力的なギターポップグループ「少年ナイフ」の(元)ドラマー、西浦“チャイナ”真奈さんが「DMBQ」のアメリカツアーの最中に、三台の自動車による事故によって、悲劇的な死を遂げました。

彼女の乗っていたバンは他の車にクリップされ、制御不能となり、堤防の下に転げ落ちました。西浦さんは車から放り出され、その場で亡くなりました。バンドの残りのメンバーとツアーマネージャーは、大怪我を負いましたが、命に別状は有りません。

西浦さんは2000年から2003年まで「少年ナイフ」に在籍し、日本のロックシーンのキイプレーヤーであり、多くの人から惜しまれるでしょう。


RIP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。