自費出版ライブラリ
先日初めて利用しましたが、中々よかったですよ。戦記関係も結構ありますし、また利用しようかなと思っています。
どしょづけ!
日本史板で続いていた幕臣の子孫の方によるスレが遂にブログに移行。土方歳三とかも登場するその筋の好事家には必見の内容です。
近衛師団参謀終戦秘史
これも自費出版ということになるんでしょうか?よく分かりませんが。古賀秀正少佐、石原貞吉少佐に焦点を当てた力作です。値段だけの価値はあるかと思います。私はギリギリ間に合って初版をゲットしましたが、この度増刷決定だそうです。この機会に是非。ちなみに、何のトラブルも無くきちんと配送されてきましたのでご心配なく。
秋の古本まつり
11月1日〜5日知恩寺で開かれます。丁度三連休にかかっているので、好都合ですね。晴れて欲しい。ところで知恩院と知恩寺ってどういう関係?と思って調べてみましたが、教科書にも載る知恩院は浄土宗の総本山。対して知恩寺はその浄土宗の大本山。山下画伯風に言うと元帥と中将くらいの関係?まあともかく知恩院といえば、映画『ラストサムライ』のロケにも使われた所ですし、この機会に是非そちらも訪れてみたいと思います。
ちなみに京都にはこんな所もあった。「で、でも、もう閉館してしまったんだな」
山下画伯で思い出した『壬生義士伝』
映画版も良いですけど、私はドラマの方が好きです。渡辺謙でも京都でもなく、何で山下画伯で思い出したかというのは、見た人は分かるでしょうが最後の方の場面。あそこと大野次郎右衛門(内藤剛志)の最期は何回見ても泣いてしまう。私もまた親不孝を重ねております。
先日初めて利用しましたが、中々よかったですよ。戦記関係も結構ありますし、また利用しようかなと思っています。
どしょづけ!
日本史板で続いていた幕臣の子孫の方によるスレが遂にブログに移行。土方歳三とかも登場するその筋の好事家には必見の内容です。
近衛師団参謀終戦秘史
これも自費出版ということになるんでしょうか?よく分かりませんが。古賀秀正少佐、石原貞吉少佐に焦点を当てた力作です。値段だけの価値はあるかと思います。私はギリギリ間に合って初版をゲットしましたが、この度増刷決定だそうです。この機会に是非。ちなみに、何のトラブルも無くきちんと配送されてきましたのでご心配なく。
秋の古本まつり
11月1日〜5日知恩寺で開かれます。丁度三連休にかかっているので、好都合ですね。晴れて欲しい。ところで知恩院と知恩寺ってどういう関係?と思って調べてみましたが、教科書にも載る知恩院は浄土宗の総本山。対して知恩寺はその浄土宗の大本山。山下画伯風に言うと元帥と中将くらいの関係?まあともかく知恩院といえば、映画『ラストサムライ』のロケにも使われた所ですし、この機会に是非そちらも訪れてみたいと思います。
ちなみに京都にはこんな所もあった。「で、でも、もう閉館してしまったんだな」
山下画伯で思い出した『壬生義士伝』
映画版も良いですけど、私はドラマの方が好きです。渡辺謙でも京都でもなく、何で山下画伯で思い出したかというのは、見た人は分かるでしょうが最後の方の場面。あそこと大野次郎右衛門(内藤剛志)の最期は何回見ても泣いてしまう。私もまた親不孝を重ねております。
四天王寺の古本祭りに行ってまいりました。

クライマーズ・ハイ見ながら、戦果を報告します。

松井忠雄『内蒙三国志』
これは何度か図書館で借りたことのある本ですし、現代史資料の日中戦争篇にもこの本の半分くらいの内容は収録されています。しかし何と言っても綏遠事件の内幕について最も詳しい本の一つで、見つけ次第確保と決めてたので、迷わずゲット。
犬養 健『揚子江は今も流れている』
これは有名な本でしょうが、私は恥ずかしながらこのたび初めて読みます。著者は五・一五で遭難した犬養毅の三男。松本重治なんかと立場や思想は似てるんでしょうが、この人の場合、実際に梅工作に関わってます。今読んでる本が終わったら、ゆっくり読みます。ちなみに今読んでいるのは、棚橋信元『神がかり参謀』。これは面白い本なので、また稿を改めて書きます。
『別冊丸 秘録人物・太平洋戦争』
私この手の本はあまり読まないんですが、巻頭特集の田中新一秘蔵の写真というのが綺麗だったので思わず買っちゃいました。
中所 豊『日本軍閥秘史 裁かれる日まで』
これは失敗。田中隆吉と岩淵辰雄の本を掛け合わせたようなパチモン臭漂う題名に嫌な予感はしていたんだが。著者は新聞記者。要するに戦後雨後の筍の如く出た軍担当記者による暴露モノ(有名なところでは『旋風二十年』)の一つなんだろうけど、酷い内容。記者の書く暴露モノというのは、下世話な内容も多く、文章もうまいので、確かに面白いんだけど、結局彼らの人物判定基準というのは、自分と仲が良かったかどうかだけ。良かった人間は持ち上げるが、悪かった人間はクソミソ。この本は特にそれが酷い。明らかに事実と違う点も散見するが、いまどきこんな本読む物好きは、私以外いないだろうから、いちいち指摘はしない。ちなみに著者によると陸軍の二大良心は石原莞爾と辻政信らしいwwwまあそれでも多少は目新しい情報もあるんだけど(菅波一郎の停職理由が女問題とか)、外が酷すぎるので信用して良いのかどうか。しかし異常にアメリカやGHQを持ち上げるなと思って奥付を見たら、中華民国三十七年三月初版、版元は中華国際新聞社。アゴアシ付きかよ。
十全会『軍神若林中隊長追悼録 後に続くものを信ず』
これは迷った。ナイロンがついていて中が確認できなかったので。しかしまあまあの当りのようだ。観測通り、若林の陣中日記が収録されていた。
私は基本的にはネットで買います、古書は特に。しかし実際に見てまわるのも良いですよね。思わぬ発見がある。散財もしてしまいますが。特に古い本には弱い。”この人、こんな本出してたのか”とついつい買ってしまう。今回も桜井徳太郎が中佐の時に書いた本とか、買おうか迷いました(結局止めましたが)。
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松井忠雄『内蒙三国志』
これは何度か図書館で借りたことのある本ですし、現代史資料の日中戦争篇にもこの本の半分くらいの内容は収録されています。しかし何と言っても綏遠事件の内幕について最も詳しい本の一つで、見つけ次第確保と決めてたので、迷わずゲット。
犬養 健『揚子江は今も流れている』
これは有名な本でしょうが、私は恥ずかしながらこのたび初めて読みます。著者は五・一五で遭難した犬養毅の三男。松本重治なんかと立場や思想は似てるんでしょうが、この人の場合、実際に梅工作に関わってます。今読んでる本が終わったら、ゆっくり読みます。ちなみに今読んでいるのは、棚橋信元『神がかり参謀』。これは面白い本なので、また稿を改めて書きます。
『別冊丸 秘録人物・太平洋戦争』
私この手の本はあまり読まないんですが、巻頭特集の田中新一秘蔵の写真というのが綺麗だったので思わず買っちゃいました。
中所 豊『日本軍閥秘史 裁かれる日まで』
これは失敗。田中隆吉と岩淵辰雄の本を掛け合わせたようなパチモン臭漂う題名に嫌な予感はしていたんだが。著者は新聞記者。要するに戦後雨後の筍の如く出た軍担当記者による暴露モノ(有名なところでは『旋風二十年』)の一つなんだろうけど、酷い内容。記者の書く暴露モノというのは、下世話な内容も多く、文章もうまいので、確かに面白いんだけど、結局彼らの人物判定基準というのは、自分と仲が良かったかどうかだけ。良かった人間は持ち上げるが、悪かった人間はクソミソ。この本は特にそれが酷い。明らかに事実と違う点も散見するが、いまどきこんな本読む物好きは、私以外いないだろうから、いちいち指摘はしない。ちなみに著者によると陸軍の二大良心は石原莞爾と辻政信らしいwwwまあそれでも多少は目新しい情報もあるんだけど(菅波一郎の停職理由が女問題とか)、外が酷すぎるので信用して良いのかどうか。しかし異常にアメリカやGHQを持ち上げるなと思って奥付を見たら、中華民国三十七年三月初版、版元は中華国際新聞社。アゴアシ付きかよ。
十全会『軍神若林中隊長追悼録 後に続くものを信ず』
これは迷った。ナイロンがついていて中が確認できなかったので。しかしまあまあの当りのようだ。観測通り、若林の陣中日記が収録されていた。
私は基本的にはネットで買います、古書は特に。しかし実際に見てまわるのも良いですよね。思わぬ発見がある。散財もしてしまいますが。特に古い本には弱い。”この人、こんな本出してたのか”とついつい買ってしまう。今回も桜井徳太郎が中佐の時に書いた本とか、買おうか迷いました(結局止めましたが)。
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四天王寺べんてんさん青空大古本祭
期間2006/10/06〜2006/10/10
場所四天王寺境内一帯
内容 特別企画特設コーナー 団塊の世代 青春譜/絵本・児童書コーナー・超弩級100円均一コーナー、スタンプラリー、親子で楽しむ手作りおもちゃ教室
今日知った。というか知ってしまった。
今月も月の三分の一も過ぎないうちに小遣い使い果たしてしまうのか・・・
来月も月の初めに百万遍で古本祭があるのに・・・
どうすんのよ、オレって、行かないという選択肢は無いらしいので?あとはどれくらい自制心を保てるかだな。
とにかく明日から昼飯は300円以内ということで。
しかし虎も竜も負けないね。
最近調子良いなと思ってたら、3割超えてるし>濱ちゃん
何とか3割20本達成して欲しい。
鳥谷は逆に調子崩してるなあ。なんとか持ち直して295くらいは打って欲しい。
健太郎の打率にはワラタ。帳尻が過ぎる。○山の後継者はこいつで決定だな。
投手陣に関しては、先発が7回投げるようになったのは良いことだ。来年は最初からこれぐらい引っ張って欲しい。ここ2年のJFKの登板数は異常。
メジャーでは斎藤隆がすばらしい活躍でLADのプレーオフ進出に貢献しましたね。横浜時代凄い球投げる割には、勝てない投手でしたが、メジャーではあの(肝心なところで真ん中に来てた)スライダーがビシビシ決まってますね。個人的には前から結構好きだった投手なので、頑張って欲しい。
後やはりデトロイトも。なんつっても虎ですからね。
期間2006/10/06〜2006/10/10
場所四天王寺境内一帯
内容 特別企画特設コーナー 団塊の世代 青春譜/絵本・児童書コーナー・超弩級100円均一コーナー、スタンプラリー、親子で楽しむ手作りおもちゃ教室
今日知った。というか知ってしまった。
今月も月の三分の一も過ぎないうちに小遣い使い果たしてしまうのか・・・
来月も月の初めに百万遍で古本祭があるのに・・・
どうすんのよ、オレって、行かないという選択肢は無いらしいので?あとはどれくらい自制心を保てるかだな。
とにかく明日から昼飯は300円以内ということで。
しかし虎も竜も負けないね。
最近調子良いなと思ってたら、3割超えてるし>濱ちゃん
何とか3割20本達成して欲しい。
鳥谷は逆に調子崩してるなあ。なんとか持ち直して295くらいは打って欲しい。
健太郎の打率にはワラタ。帳尻が過ぎる。○山の後継者はこいつで決定だな。
投手陣に関しては、先発が7回投げるようになったのは良いことだ。来年は最初からこれぐらい引っ張って欲しい。ここ2年のJFKの登板数は異常。
メジャーでは斎藤隆がすばらしい活躍でLADのプレーオフ進出に貢献しましたね。横浜時代凄い球投げる割には、勝てない投手でしたが、メジャーではあの(肝心なところで真ん中に来てた)スライダーがビシビシ決まってますね。個人的には前から結構好きだった投手なので、頑張って欲しい。
後やはりデトロイトも。なんつっても虎ですからね。

糺の森の古本まつりに行ってきました。
小一時間のつもりがたっぷり三時間。
収穫はまあまあでしたが、ショックなことが。
数週間前に1万円で買った本が2千円でありましたorz
一番欲しかった本も手持ち不足で買い損ねたし。
11月の知恩寺でリベンジだな、こりゃ。

その後行ったことの無かった霊山を
くそ暑い中えっちらおっちら廻りました。
これはまた後日。
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小金ケチってレイトショーにしたのはいいが、結局時間を持て余して喫茶店に入り差額はパー。私、結局いつもこうなんだよなあ。
まあそれはそれとして、映画までの時間、久々に本屋、古本屋をゆっくり回りました。古本屋では安かった戦史叢書他数冊を捕獲。戦史叢書なんてのは、しゃかりきになって集めてもしょうがないですからねえ。特別この部分が欲しいという場合以外は、安ければ買うというスタンスでおります。
新刊の方でも幾つか面白そうなのが有りましたので挙げときます(尤も私は立ち読みで、まだ買ってませんが)。


阿部博行『石原莞爾』法政大学出版局
今まで世に出た石原本を総纏めにしたという感じで、割りに良さそうでした。新しい石原本は大概下らないのですが。これから石原のことを色々知りたい人は、この本をスタートに、この著者が使った参考文献を、ウェブ上でリンクを辿るように、辿っていけば良いのでは?ただ、結構な値段しますがね。

黒岩比佐子『日露戦争勝利の後の誤算』文藝春秋
文春新書の十月の新刊本です。日比谷の焼き討ち事件を扱ったものはあんまり見かけないような気がするので、これは結構有り難いんじゃないでしょうか。まあ精読はしておりませんから、責任は持てませんが。帯の三人は、右が池辺三山、左が桂太郎、中央がお鯉です。
まあそれはそれとして、映画までの時間、久々に本屋、古本屋をゆっくり回りました。古本屋では安かった戦史叢書他数冊を捕獲。戦史叢書なんてのは、しゃかりきになって集めてもしょうがないですからねえ。特別この部分が欲しいという場合以外は、安ければ買うというスタンスでおります。
新刊の方でも幾つか面白そうなのが有りましたので挙げときます(尤も私は立ち読みで、まだ買ってませんが)。
阿部博行『石原莞爾』法政大学出版局
今まで世に出た石原本を総纏めにしたという感じで、割りに良さそうでした。新しい石原本は大概下らないのですが。これから石原のことを色々知りたい人は、この本をスタートに、この著者が使った参考文献を、ウェブ上でリンクを辿るように、辿っていけば良いのでは?ただ、結構な値段しますがね。
黒岩比佐子『日露戦争勝利の後の誤算』文藝春秋
文春新書の十月の新刊本です。日比谷の焼き討ち事件を扱ったものはあんまり見かけないような気がするので、これは結構有り難いんじゃないでしょうか。まあ精読はしておりませんから、責任は持てませんが。帯の三人は、右が池辺三山、左が桂太郎、中央がお鯉です。


