近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

ベルティエ「オージュローから報告書?」

 


  オージュロー「本棚を得た!」


 


  オージュロー「本を並べた!」


ベルティエ「一杯になった本棚を得た・・・」

ナポレオンー獅子の時代ー(C)長谷川哲也 少年画報社

本棚を買おうと思いまして。
木にするかスチールにするか迷ったんですが、今回はスチールラックにしました。
ルミナスライトテンションラック【TE90-7T】+【ST9030】横幅90センチで棚板6枚+アッディショナル1枚。


組み立ては簡単です。しかし途中、1人ではしんどい部分があります。また棚は一段ごとにゆっくり落ち着いてはめ込みましょう。慌ててやって、全部上下逆につけて一からやり直しになった人が、極めて身近にいます。4本のポールだけではやや心許ないですが、左のように天井につっかえ棒することで補います。width90は相当でかいです。おかげで左にあるクローゼットの扉を完全には開くことができなくなりました(あほ)。普通は76くらいで良いんではないでしょうか。棚一段の荷重は150kgまでOKとありますが、勿論本なのでそんな重さはないし、第一限界まで積むことなど怖くてできません。それでも1段30kgくらいはあるでしょうか。木の棚のようにだんだんグラグラくることは無いでしょうが、ある日突然バキンと折れるのが怖いですね。まあ、結論を言えば、値段を考えれば十分かなと。


  

今月は呪われてる。通勤中に手提げカバンの紐が切れた。水筒に折り畳みの傘、これだけでもちょっと重いなと思えるところに、『鈴木貫太郎自伝』。間違いなくコヤツのせいだな。貫太郎めヽ(`Д´)ノ
しょうがない。明日からはまた重たいPCのキャリングバッグに戻すか。
ところで貫太郎自伝に、”佐藤は片目だが我輩は両目だ”みたいな言葉が出てくるが、サトテツ(NOT 佐藤哲三 BUT 佐藤鐡太郎)は片目だったのだろうか?
ついでに、今月の文藝春秋は、(先月の陸軍に続き)海軍特集だったが、やはり先月同様ちっとも面白くなかった。それより中央公論の三笠宮殿下のインタビュー?の方が心引かれた。終戦前の阿南陸相の話も興味深いが、個人的に一番興味があるのは、東條英機暗殺計画。今度出る本は貞明皇太后についての本らしいので、その辺に触れられることは無いでしょうけどね。


しんどいなあ・・・
デスマーチなんて人事と思ってたけど・・・
はあさっさとこのスパイラルから抜けてえ
色々書きたいことはある


ヴァージニアの件、親がクリーニング屋と聞いて、
何となく山崎豊子の『二つの祖国』思い出した。
昔大河でやったらしいんだけど、どんなのだったんですかね。
白い巨塔もリメイクしたんだから、もう一回やりませんか?
二月逃げる三月去るとはよくいったものですね。
久々に休みの土曜です。
正直四月も忙しそう。

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20070328i408.htm
これ見て急に読みたくなった。明日本屋か図書館行くか。
おけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

大晦日はダイナマイトとガキ見ながらすごしました。やはり曙さんの勇姿を見ないと年は越せません。所さんも非常によかった。勝村選手もひざ使ってましたが、二人で考えてたんでしょうかね。サダハルンバは永田が70kgの選手とかほざいてたが、冗談ではない。舩木も言ってたが、全然体格が違う。何度も言うが、そのうちえらいことになるぞ。メインのぬるぬるに関しては、ガキ見てたんで何とも言えないけど、しょうもないことしなくても、今の秋山なら確実に桜庭には勝てるはずなのになあ。その辺の考えがよく判らん。

元旦は、朝一で青山へ、一部で話題騒然のギガビートを買いに行きました。¥9800のところを、商品券とポイントを使うことで、500円玉でお釣りが来る値段で買うことができました。商品券はカードの年会費代わりだし、ポイントはそれだけ買い物をしているということなので、長い目で見れば滅茶苦茶徳ということもないんだが、それでも嬉しい。晩は、これまた極極一部で話題騒然の、藤○和雄調教師に激似の漁師さんが出てくるテロ朝の番組を見る。去年も見たけどやっぱり面白い。笑ったら悪いんだけど。

二日は初詣に行く。福袋は迷ったが結局買わず。生まれて始めて南海電車に乗って、住吉大社へ。例年を知らないので人出が多いのか少ないのかは良く判らない。


太鼓橋をゆっくり渡る。雨で濡れているのであぶない。


おみくじは大吉。一回200円というのはどうなんかのう?



買ったばかりのgigabeatS30を持って周ったんだけど、バッテリーがやや問題だな。動画を見るとあっという間に無くなる。もう1万積んでVの方買った方がよかったかなあ。まだ青山では売るそうなので、これから買う方はその辺考えて買ってください。
ノロウィルスの”ノロ”って、てっきりこいつのことだと思ってたんですが、違うのね。

キャプションより・・・・ノロとは鹿の一種で非常に早く走るが、名前だけはノロという。このノロが野火で逃げまわり、写真のように迷子になった子供が、乳を飲ませてくれと寄ってくる(昭和九年調査時の筆者)・・・筆者とは島貫重節(当時騎兵少尉)
まあとにかく手洗い、うがい!