近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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硫黄島で散った男爵西竹一
ロスオリンピックでのひとコマ



栗林中将の指導はとにかく細かく厳しいものだったそうです。これはアメリカの力を知りすぎるほど知っていた故でしょう。中将は現状について甘い希望など一切持っていませんでした。

さて「バロン西、出てきなさい」という米軍の呼びかけは、文字通り”伝説”だったわけですが、栗林中将の最期にも異説があります。一般的にいわれている中将の最期は、最後の突撃の先頭に立ち、戦死もしくは自決というものです。しかしそうではなく、「もはや充分に戦った。降伏しよう」という栗林を高石参謀長と中根参謀が射殺し、その後2人も自決したという話です。この話の出所はどうやら独混第十七聯隊通信隊の某下士官であるようです。『オリンポスの使徒』の著者大野芳氏はこの下士官に話を聞こうとしましたが、この下士官は婉曲に証言を拒んだということです。

ところでこの番組に出ておられた大曲さんは、最期の乱戦において、一時西中佐と一緒に行動しておられた方です。お元気なのは何よりですね。しかし出てくる人が海軍ばかりなのは偶然でしょうか?

それにしてもNHKは相変わらずですね。今すぐ北朝鮮とか中国みたいな一党独裁国家に移っても、何の問題も無く適合できそうですね、この局は。


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