近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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0時50分より
よみうりテレビで
八月十八日の奇襲 千島列島・占守島の戦い
という番組をやるようです。
見れる環境にある人はぜひ見てください。




<内容>
慰霊会の武蔵さんが占守島をめぐるという話。
武蔵さんには当時のソ連兵と会い、どうしても聞きたいことがあった。
・ソ連兵は日本の降伏を知っていたのか?
・日本兵の遺骨はどうなったのか?
武蔵さんと会った3名の元ソ連兵の答えは
・日本の降伏は知らなかった。
・遺骨がどうなったかも知らない。
<感想>
日本降伏の件は予想通り。まあ知らしむべしの体質は、日本もあまり人のことを言えないが。最初は硬い表情をしていた元ソ連兵が最後は武蔵さんに握手を求め一生懸命名前を聞きとり、そのうちの一人は、自宅に武蔵さんを招待した。

<内容>
ヘリで占守島に向かう武蔵さん。ヒグマが川で魚を獲ってる。
占守島を開拓したのは幸田露伴の兄郡司成忠。
武蔵さん戦跡を歩く。灯台を管理するロシア人夫妻と再会。
今も四嶺山に残る野砲。ロパトカ岬を向いている。終戦と同時に緒元を焼いてしまっていたので、本来は使えなかった。しかし奇跡的に、小隊長が個人のメモ帳に角度や炸薬量を書いていた。それがなければ、多くの日本人がやられていた。
<感想>
野砲の話は初めて聞く話。日本兵の遺骨はどうせ適当に始末してしまったんだろうな。まあこれも日本はあまり人のこと言えないが。

<内容>
アライト富士が美しく見える今井崎に移動。
武蔵さんたった一人の慰霊会。慰霊文を読み上げるが涙に詰まる。
<感想>
軍事的な話が出るかな?堤師団長や池田聯隊長が出てくるかな?と期待してみてたけど、そういう方面の収穫は無し。
しかし、武蔵さんの御人柄もあって、良い番組だった。
見て良かった。よみうりGJ。
(師団は本部じゃなくて司令部というべきだけどな)
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うわー!歴史ものがお強いですねー。私が中学生の時に、男の子にこういう人いましたよ!その子は『ナチスドイツ』ヒトラーを崇拝してましたが・・。男の人はすごいですね。でも、その人の個性ですからそれも、いいもんですね。そういううちの息子も、第三次世界大戦がやってくるぞ!なんて、友達に触れ回ってるんで、変人呼ばわりされてます。自分は特攻隊の生まれ変わりだとかたく信じてたりします。それはそれで、いいと思ってるんですが。ながながと失礼!

2006.05.21 22:59 URL | ぴーち #- [ 編集 ]

カキコありがとうございます。
まあビョーキっすよ、ビョーキ。
こればっかりはどうにもなんないっすね。

2006.05.22 21:59 URL | 槍栗中尉 #su7LfdQk [ 編集 ]













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