近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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ようやくブログらしい更新頻度に。

自分は高校の文理分けでも理系、大学はキソ工、今の仕事もまあ理系ですが、歴史はずっと好きでした。最初に触れた歴史物は小学校3年くらいのときの三国志。で、どこに反応したかというと車騎将軍とか、越騎校尉とか。そういうのを抜書きして、そこに人物を当てはめてニヤニヤしてました。要するに官職マニア且つ組織マニアなんですね。今現在やってるサイトもその延長線上でしょう。三つ子の魂何とやらです。

で、その官職マニアが推薦するのが、これ。




正史準拠ですので、簡単に読める正史としても便利ですが、官職マニアの視点から何が良いかというと、日本語、白文、読み下し文という構成になってるんですが、日本語の部分で官職をいちいち現代語訳してるんです。
司隷校尉=>警視総監
河南尹=>首都圏長官
執金吾=>憲兵隊司令
尚書令=>皇帝政務秘書長
みたいな感じで。これがたまらん(まあビョーキでしょうな)。

このシリーズは十八史略とか



韓非子、荘子、孟子、荀子といった中国の思想シリーズも出てて、中々良いです。



何が良いってとっつきやすく読みやすいです。ええ、ちなみに史記は平凡社版で入って挫折しますたorz
しかし今amazon見たら、思想シリーズで一番売れてるの易経らしい。マジかよ。俺これだけは積読状態なのに・・・
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 金沢市で陸軍刑務所職員の子孫宅から二・二六事件で処刑された青年将校らの遺書などが発見された。 発見されたのは安藤輝三大尉・栗原安秀中尉らの書簡・短歌・絵画など30枚で、防衛研究所に寄贈されるという。 中橋基明中尉の辞世  今更に何をか云はん五月雨に

2006.05.12 13:39 | 古今チップス

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