近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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前半は予想通りの酷い内容。
ソ連の進攻(侵攻?)と関東軍の対応に関する説明も従来どおり薄っぺらい。
通化事件に至っては呆れ果てて開いた口がふさがらない。娘さんも、当時幼かったとはいえ、虐殺された日本人にも一言あっていいんではないか?まあ、口に出さないだけで、心の中ではきちんとわかっておられると思うが。事件の実態を完全にぼやかす編集は残念だ。
いったい、中共の歴史観をそのまま垂れ流す姿勢は、大本営陸海軍発表をそのまま垂れ流していた戦中と何処が違うのか?私は別に修正主義者ではないし、日中友好は結構なことだと思う。ただ公平にやってほしい。片方の主義主張だけを押し付けられて、友好など成り立つものか。

は~受信料払いたいくねえ。CHKにでも名前変えてくれ。

しかし動く本庄大将は初めて見たな。後、舩木さんもまだご健在なんですね。この人の本は2冊(岡村大将小浜大佐の伝記)もってるが、非常にいい本です。
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2006.02.09 00:55  | # [ 編集 ]

まったく同感です。
うがった憶測ですが、ディレクターが何かを
握られているとしか考えられない。
今 日本国内には千人くらいいる 諜報部、
赤ん坊の手を捻じるより 簡単。

 こんなの子供達には見せられない。
教育教育と言ってるNHK ヘドが出る。

2006.02.13 18:53 URL | さやぎ つとむ #- [ 編集 ]













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