近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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昨日のことになるが、四天王寺の古本市に行ってきた。昼飯抜いて3時間くらい徘徊。最後は本部からダンボールにつめて宅配便にしてもらった。このサービス、京都ではいつも使っていたけど、ここでもあったのは知らなかった。以下主な戦利品。

『コタバル敵前上陸』佗美浩
内容的には、岩畔豪雄の本(『シンガポール総攻撃』)と同じような匂いがして、あまり面白くなさそうだけど、珍しいので。

『張作霖』白雲荘主人
昭和3年に出版されたため筆者は匿名だが、序文は菊池武夫が書いているので、大体どういう立場の人々かは分る。

『児玉大将伝』杉山茂丸

『プリズンの満月』吉村昭

『カウラの突撃ラッパ』中野不二男
ちょっと前に確かドラマにもなったカウラ事件についての本。

『尾崎士郎と僕たち』影山正治
組み合わせが面白かったので。

『当世畸人伝』白崎秀雄
ゴング格闘技に連載中の「木村政彦は~」に登場した、木村を完膚なきまでに投げた柔道家阿部謙四郎について一章割かれていたので。

『日露大海戦を語る』東京日日新聞/大阪毎日新聞」
陸軍編は既に持っていたが。陸軍の1.5倍くらい分厚い。

『日本武士道の成れの果て』林義秀
サントス処刑事件に関する著者と和知、川口の法廷での対決を収録していて興味深い。

次は来月の知恩寺。
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