近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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半藤一利、保阪正康両氏の対談をまとめた『昭和の名将と愚将』という本が出ていた。取り上げられているのはいつもの面子なので、立ち読みで済ませた。

しかし文句ばっかり言っていてもあれなので、自分でも私的(わたくしてき)昭和の名将をリスティングしてみる。名将といいながら、将官に拘っているわけではなさそうなので、遠慮なく尉官からも選ぶ。

どう見ても好みで選んでます。本当にありがとうございました。


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私的昭和の名将、全然知らない人ばかりです(汗)
海軍なら少しは思いつくのですが・・・未熟者コメントですいません<(_ _)>

ちなみに、maroon_lanceさんが選ぶ「愚将」にも興味あります。

2008.02.25 22:31 URL | j.seagull #CevbjWJc [ 編集 ]

人のことを愚将呼ばわりするほどの人間ではないので・・・とまず優等生的回答をしておきます。

しかし実際、愚将というのは難しいです。ニューギニアの安達二十三中将など、名将に入れようかと迷いましたが止めました。人間的には立派ですが、御本人も遺書で書いている通り、部下を多く失いすぎています。かといって愚将と言い切る勇気もないし。

この人ちょっと・・・という人を一人だけ挙げるとすると、今思いついたのは坂西一良中将ですね。ドイツ武官としては、大島大使と一緒に、ドイツ絶対有利という盲目的報告ばかり送り、第二十軍司令官としては、負けが確定しているシコウ作戦を続行しようとしたり。ちなみにこの人、沖縄の第三十二軍司令官になる予定があったそうです。何かの都合で、牛島将軍になりましたが。

2008.02.25 23:09 URL | maroon_lance #su7LfdQk [ 編集 ]













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