近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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あまりに寒いので炬燵の布団を出しました(机は年中出しっぱなし)。
菊花賞はドラゴンズ馬券で決まりました。アサクサキングスは3着以内には来ると思ってましたが、まさか勝つとは。ホワイトマズルって面白い種牡馬ですね。アサクサは名前の割には結構良血だから、種牡馬なれるんじゃないですか?ダンシングブレーブの血はつないで欲しい。四位ジョッキーは、同一年のダービーと菊花賞を別の馬で制したわけですが、これは史上初の快挙だとか。4角でよれたのでひやひやしましたが、そういえばイシノサンデーも斜行してたなあ。これで三冠ジョッキーだけど、現役だと豊以外いたっけ?アンカツさん(田原風)は皐月賞勝ってないよね?ノリはダービー取ってないし。検量室の入り口でポーンと四位を叩いてたのは池添?藤田?本人は明らかに審議を気にしてる感じでしたね。家で見てると取れそうな気がするんだよなあ。特に贔屓の馬や騎手が勝ったときは。


今日買ってきたのでまだきちっとは読んでないですが、文春新書からの新刊です。内容は昭和38年6月20日に東京の「なだ万」で行われた座談会の再録です。司会は半藤一利氏。『日本のいちばん長い日』はこの座談会が切欠でうまれたそうです。出席者は
会田雄次
荒尾興功
有馬頼義
池田純久
池部良
今村均
入江相政
上山春平
江上波夫
大岡昇平
扇谷正造
岡部冬彦
岡本季正
楠政子
酒巻和男
迫水久恒
佐藤尚武
志賀義雄
篠田英之介
鈴木一
館野守男
徳川夢声
富岡定俊
南部伸清
松本俊一
村上兵衛
吉武信
ルイス・ブッシュ

これに吉田茂と町村金五が誌上参加という形で加わりました。各証言者の略歴もちゃんとついています。後ろには極々最近に行われたらしい半藤氏と松本健一教授の対談も収録されています。割とお奨め。
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