近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
まず断っておきます。私は今年は(も)あまり試合を見れてません。その上で書きます。
結論は、「土台得失点差がマイナスのチームが優勝なんかするはずねーよ」っちゅうことなんだろうけど、何故そうなったかといえば、まず攻撃陣。もともとホームランを打ちまくるチームではない。かと言って機動力を使うチームでもない。監督からして走塁への意識が希薄(そうでなければあの三塁コーチが更迭されない理由が無い)。そんなチームが、ここまで低打率にあえげば、そりゃ点は取れないでしょう。それにしても今岡がこうなってしまうかもという危惧は持ってたけど、濱中は老け込むにはまだ早いだろう。返す返すもあの怪我が悔やまれる。福本さんが口を酸っぱくして「手から戻るな」と仰ってたのに。

投手陣では、リリーバーは文句無しでしょう。最近JFKが打たれて負けるケースが増えているが、そもそも登板過多なんだから、しょうがない。例の横浜戦の勘違い(セーブが付くと)をはじめ、いらんところで使いすぎ。首脳陣は堪え性が無さ杉。江草その他をもっと信頼して欲しい。逆に先発陣はひどいですな。しかしこれにしても、堪え性のない継投の悪影響は少なからずあると思う。もう1イニングいけるんちゃう?と思った試合が結構ある。若い投手はこれでは成長しないでしょう。勿論そこで続投させて打たれてた可能性もあるが。

久保コーチが、四球の多さを挙げてたので、前から気になってたことをちょっと調べてみた。
捕手別の与四球率(死球は除く)
矢野 315個/858回 1試合あたり3.3個
野口 80個/228回 1試合あたり3.16個
狩野 61個/172回 1試合あたり3.19個
この数字は私が、このページで1試合1試合クリックして、エクセルに記録していったものなので、その正確性については一切、全く、断じて保証しない。その上で見てください。
矢野の数字が他のチームの正捕手と比較して高いかどうかは不明。ただ9月にはいってからは、矢野の与四球率は3.79となっており、特に10連勝以降では4.33まではね上がっている。
私的には、矢野捕手のリードは、ボール球をうまく使った勝てるリードだと思っています。その反面、球数が多く投手を消耗させるリードではないかとも思っています。今回の調査結果は、必ずしも私の推論を補強するものでは無かったですが、次代正捕手選びが、待ったなしの状況であることに変わりはないでしょう。またよそから連れてきますか?

それにしても、この前の10連勝を見ながら、こりゃ第三帝国でいうところの「ラインの守り」作戦じゃねえか?終末点を迎えるとヤバイんじゃないかな?なんて冗談半分に考えてたんですが。。。。。。ルントシュテット攻勢ならぬドントシュテット攻勢もここまで。パイパー戦闘団ならぬ桜井戦闘団も撤退といったところでしょうか。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://imperialarmy.blog3.fc2.com/tb.php/189-43d893b3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。