近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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今月は呪われてる。通勤中に手提げカバンの紐が切れた。水筒に折り畳みの傘、これだけでもちょっと重いなと思えるところに、『鈴木貫太郎自伝』。間違いなくコヤツのせいだな。貫太郎めヽ(`Д´)ノ
しょうがない。明日からはまた重たいPCのキャリングバッグに戻すか。
ところで貫太郎自伝に、”佐藤は片目だが我輩は両目だ”みたいな言葉が出てくるが、サトテツ(NOT 佐藤哲三 BUT 佐藤鐡太郎)は片目だったのだろうか?
ついでに、今月の文藝春秋は、(先月の陸軍に続き)海軍特集だったが、やはり先月同様ちっとも面白くなかった。それより中央公論の三笠宮殿下のインタビュー?の方が心引かれた。終戦前の阿南陸相の話も興味深いが、個人的に一番興味があるのは、東條英機暗殺計画。今度出る本は貞明皇太后についての本らしいので、その辺に触れられることは無いでしょうけどね。


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