近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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マヤノトップガンという馬は不思議な馬で、期待すると裏切り、もうだめかなと諦めかけるとすごい走りをした。この特性は産駒にもいかんなく受け継がれているようだ。しかし97年春の天皇賞の感動は田原の逮捕を経ても僕の中で薄れることは無い。血統の好みも、この馬の影響でロベルト系が好き。ロベルトの名前の由来である悲運の名選手ロベルト・クレメンテは、首位打者常連の巧打者だったそうだが、馬の方は一発長打が魅力の豪打者といった風情を感じる。ロベルト自身、一世一代の大駆けで無敗のブリガディアジェラードに唯一の黒星をつけているし、産駒もまたそういうタイプが目に付く。SSとは好一対じゃないか。
さてオーシャンエイプスであるが、不安なのだ。トップガンファンなら誰しもがそうだと思うが。大体トップガン産駒が武豊を背にクラシック路線の主役を張るなどありうるだろうか(いや無い!)。坂路の時計がすごいと言うが、やたら調教で時計を出す馬で、王道を歩んだチャンピオンホースなんていたっけ?ミホノブルボン?まあ、一応次負けたときの言い訳は用意してある。「スペシャルウィークも二戦目は負けた」ってこいつSSじゃん。はあ・・・とにかく今一番怖いのは怪我。時計なんていらんよ。メジロブライトで良いねん。とにかく怪我しないで。それだけ。

話は変わって、昨年末のダイナマイトの秋山問題。昨日ゴング格闘技(以下ゴン格)、今日格闘技通信(以下格通)を読んだが、ゴン格が神すぎるのか、格通が糞すぎるのかどっちだ?後者だな。あれで金とるの?
http://www.ns-p.com/gong-kaku/
ゴン格で山田トレーナーが証言している塗るタイミングや、和田トレーナー(レフェリー)が証言するところの塗った量からいって、秋山選手が桜庭選手のタックル対策でクリームを塗布したのは間違いない。乾燥肌対策では断じて無い。また、ルール違反と知らなかったとは言わせないとは和田さんの言うとおり。分かった上でやってる。もしばれてもテレビ局と主催者がもみ消してくれると考えたのだろうか?まあTBSとFEGの過去の所業を考えれば、クリームくらいもみ消してくれると秋山選手が考えたとしても無理からぬところだが。個人的に興味があるのは、彼がそんなことをする心理的背景。彼はこれが初犯ではない。アマチュア柔道選手時代もやってる。何が何でも勝ちたい、というより負けられないという脅迫観念から来るのか、それとも完全にモラルをどこかに置き忘れた人間なのか。僕としては前者であって欲しいが。谷川サダハルンバにこんなことは言うだけ無駄だろうが、秋山選手の無期限出場停止は、彼がタックル対策のため敢えてルール破りをしたということを認めて謝罪するまでは、解くべきではない。
さてこの問題に関して、前田日明の発言を望んでいる信者もいるようだが、彼がこの件に関して適切な(皆を満足させる)コメントを出すことは有り得ないだろう。彼もまた、背負ったものの重さから、真剣勝負に踏み出すことが出来なかった人間なのだから。
しかし、この問題を通して一番衝撃だったのは田村のブログですね。
http://ameblo.jp/tamura-blog/
ちょっと変な人というのは、前から感じてたけどね。でも田村が秋山とやったら燃えるなあ。秋山も打撃センスあるけど、田村も良いからなあ。桜庭は嫌がるだろうけどw
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