近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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2005年はまさに所さんイヤーでしたね。素晴らしかった。格闘技ゆっくり見るのは久しぶりだったけど、思わず叫び声上げちゃった。ホントに名勝負製造機ですね(試合中に後向く人も少しは見習って欲しいが、今更言うだけ無駄か)。でもリングス好きなのはわかるが、胴回しは止めてください。タリエルもあれで勝ったことなんて無いでしょ。心臓に悪い。

それにしてもこんな体重差の試合は今回で最後にして欲しい。10キロ以上の体重差なんて有り得ん。何年か前のアルツロ・ガッティ vs. ジョーイ・ガマチェの試合はかなり議論を呼んだけど、国際式よりはるかに薄いOPGでは一つ間違えたら大惨事になる。TBSも後ろめたいのかあんまり体重のことは言わなかったけど。
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美少年、のっぽ、奇人変人、自殺者といったくくりで、陸軍軍人のエピソードを集めた本。面白い人には面白い。ただ題名の「陸大」は内容とあまり関係ない。
第1章 美少年伝説で著者が挙げているのは小坂千尋、榊原忠誠、竹下平作、土橋勇逸、西村敏雄、斉藤弘夫、細川直知、山崎重三郎、山口立、古賀秀正。
以下、上記のメンバーに加えて、私の独断と偏見で男前と思われる陸軍軍人の写真を集めてみた。


児玉源太郎
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言わずと知れた日露戦争の満洲軍総参謀長。背は低かったが中々の造りだと思うが・・・

小坂千尋
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日本陸軍最初で最後の”参謀大尉”。若死にして山縣を嘆かせた。

柴五郎
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北清事変の英雄。会津初の大将となった。

佐久間武志(左)小堤辰治郎(右)
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永沼挺進隊から二勇士。佐久間は下田歌子と文通をしてたとか。米内光政とは盛岡中学の同窓で大佐で予備役。
右は、重傷を負いながらも不屈の闘志と愛国心で責任を果たし、そして死んでいった小堤少尉。

梅津美治郎
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最後の参謀総長。早くに夫人を亡くしたが後添えは貰わなかった。参本勤務時代、彼が使う三宅坂のバス停で女学生が騒いでたとか。

土橋勇逸
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中佐時代、陸軍省の小使いに中尉と間違えられた人。写真は中将時代だが、確かに若々しい。自伝でみずから、私は美少年だったと書いてる。

樋口季一郎
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第五方面軍司令官として北の守りを任されていた将軍。写真は任官間もない頃。

服部卓四郎
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参本第二課長として事実上大東亜戦争の作戦責任者。剛直な美丈夫(by有末精三)。

西村敏雄
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地方幼年学校、中央幼年学校、陸軍士官学校、陸軍大学校の4つをすべて首席で卒業した陸軍屈指の秀才。この四冠王は彼の他には藤室良輔、高島辰彦、原四郎しかいない。

西竹一
nishi143.jpg nishi144.jpg

ロサンゼルスオリンピック金メダリスト。派手なプレイボーイ。硫黄島で戦死した。

島田豊作
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スリムの殲滅戦を演出したサムライ戦車隊長。戦後は母校の教師になった。
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