近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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小金ケチってレイトショーにしたのはいいが、結局時間を持て余して喫茶店に入り差額はパー。私、結局いつもこうなんだよなあ。

まあそれはそれとして、映画までの時間、久々に本屋、古本屋をゆっくり回りました。古本屋では安かった戦史叢書他数冊を捕獲。戦史叢書なんてのは、しゃかりきになって集めてもしょうがないですからねえ。特別この部分が欲しいという場合以外は、安ければ買うというスタンスでおります。

新刊の方でも幾つか面白そうなのが有りましたので挙げときます(尤も私は立ち読みで、まだ買ってませんが)。

石原(いしわら)莞爾(上)石原(いしわら)莞爾(下)

阿部博行『石原莞爾』法政大学出版局
今まで世に出た石原本を総纏めにしたという感じで、割りに良さそうでした。新しい石原本は大概下らないのですが。これから石原のことを色々知りたい人は、この本をスタートに、この著者が使った参考文献を、ウェブ上でリンクを辿るように、辿っていけば良いのでは?ただ、結構な値段しますがね。

日露戦争勝利のあとの誤算

黒岩比佐子『日露戦争勝利の後の誤算』文藝春秋
文春新書の十月の新刊本です。日比谷の焼き討ち事件を扱ったものはあんまり見かけないような気がするので、これは結構有り難いんじゃないでしょうか。まあ精読はしておりませんから、責任は持てませんが。帯の三人は、右が池辺三山、左が桂太郎、中央がお鯉です。


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昨日梅田で、レイトショー見てきました。レイトとはいえ初日からガラガラなのは大丈夫なのかと心配させられます。結局第一部のヒットはリピーターによるところが大きいんでしょうが(かくいう私も4回か5回見に行きました)、今回は苦しいでしょうな。第三部のサブタイは”Love is the pulse なんちゃら”だそうで。中味の方は、アポリーのかっこいい登場とか、アポリーのフルネームとか・・・所々”オッ”と思わせる場面がありましたが、一部ほどのケミストリーは感じなかったです。まあもう1回は行くつもりですが。声は私的にはきつかったです。○ォウももう一つでしたが、それより○ラが・・・・第三部でもかなりの出番がありそうなんで、ちょっと心配です。
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