村上もとかの漫画で『龍』というのがあるが、この漫画、今年で完結したらしい。らしいというのは、私自身はとっくの昔にこの漫画から脱落しているせいなのだが、ネットで見る限り、かなり綺麗に風呂敷を包んだみたい。足掛け十五年というから凄いものだ。漫画の中での時間の流れもまあ二十年くらいではないか?いずれ漫画喫茶ででもゆっくり読みたいものだ。Wikiには、主人公龍には映画人のモデルがいると書いてあるが、私の記憶の範囲では、確実に尚旭東こと小日向白朗(シャオパイロン)も入ってると思う。
2.26事件、北一輝を美化しすぎちゃうんかと当時は思った。不勉強でした。上海編、ジェスフィールド76号とかワクワクしたなあ。ああ晴気慶胤の本が欲しい。有名人総浚いという感じだったねえ。石原とかも出てた。
しかし持続力のある人はやっぱり立派なものを残すね。余は最近まったくだめじゃ。漫画読む持続力すら無い。
2.26事件、北一輝を美化しすぎちゃうんかと当時は思った。不勉強でした。上海編、ジェスフィールド76号とかワクワクしたなあ。ああ晴気慶胤の本が欲しい。有名人総浚いという感じだったねえ。石原とかも出てた。
しかし持続力のある人はやっぱり立派なものを残すね。余は最近まったくだめじゃ。漫画読む持続力すら無い。
『皇国の守護者』四巻、帰りがけに購入。
何か生まれて初めてウルトラジャンプ買っちゃうかも・・・
ってかバスタードって流れ流れて、これでやってるのか、今は。
ついでに昨日加湿器が届いた。象印のスチーム式。
近いうちにレポるつもり。
尤もお袋が使ってるので、聞き取り調査になるが。
それにしても今週は疲れた。
ROM出しは、いっつも最後バタバタする。
でもどうせまたすぐ障害処理票あげられるんだろうなorz
何か生まれて初めてウルトラジャンプ買っちゃうかも・・・
ってかバスタードって流れ流れて、これでやってるのか、今は。
ついでに昨日加湿器が届いた。象印のスチーム式。
近いうちにレポるつもり。
尤もお袋が使ってるので、聞き取り調査になるが。
それにしても今週は疲れた。
ROM出しは、いっつも最後バタバタする。
でもどうせまたすぐ障害処理票あげられるんだろうなorz
新城と猪口を見てると、何となく五味川純平の大ベストセラー『人間の條件』の梶と鳴戸を思い出した。もちろん職業軍人たることを志した新城や猪口と、召集兵の梶たちの間には大きな相違があるが。そういえば以前、『虹色のトロツキー』を読んだときも、最後のノモンハン戦は五味川っぽいなと感じたのを思い出した。実際、戦場まで尋ねてくる恋人や、その恋人の元に帰ろうとして行き倒れる主人公というプロットは『人間の條件』の影響じゃないかと思うが。
そういえば河野司氏は、有馬頼義の「強盗、強姦」発言(?)に抗議するとき、三島由紀夫と共に、五味川にも相談をしている。私はこれをの『私の二・二六事件』で知って、ちょっと驚いた。三島と五味川といえば、思想的にはほぼ逆の人物だろう。その二人が共に、「無視しろ」という助言をしたというのも面白いが(五味川の方がより強烈だったそうだ)、五味川、三島の両方と付き合える司氏もすごいなあと思ったものだ。高一の夏休みに『戦争と人間』は読んだ。これは終戦までをみっちり描いた超長編だけに、当然二・二六事件も触れられているはずだが、今は全く記憶にない。
そういえば河野司氏は、有馬頼義の「強盗、強姦」発言(?)に抗議するとき、三島由紀夫と共に、五味川にも相談をしている。私はこれをの『私の二・二六事件』で知って、ちょっと驚いた。三島と五味川といえば、思想的にはほぼ逆の人物だろう。その二人が共に、「無視しろ」という助言をしたというのも面白いが(五味川の方がより強烈だったそうだ)、五味川、三島の両方と付き合える司氏もすごいなあと思ったものだ。高一の夏休みに『戦争と人間』は読んだ。これは終戦までをみっちり描いた超長編だけに、当然二・二六事件も触れられているはずだが、今は全く記憶にない。
イヤー、イカンナア。
何を今更と言われるかも知れんが、嵌ってしまったようだ。
今日の昼、飯を買いにセブンに行った時に、偶然、壱巻を手に取ったんだが、どういうわけか、今既に参巻まで持ってるよ、オレ。
今、帰宅して壱巻読んでるが、これはけしからんね。実にけしからん。面白すぎるじゃん。けしからんよ。調べたらもうすぐ四巻出るとか。
何を今更と言われるかも知れんが、嵌ってしまったようだ。
今日の昼、飯を買いにセブンに行った時に、偶然、壱巻を手に取ったんだが、どういうわけか、今既に参巻まで持ってるよ、オレ。
今、帰宅して壱巻読んでるが、これはけしからんね。実にけしからん。面白すぎるじゃん。けしからんよ。調べたらもうすぐ四巻出るとか。
魔界学園
原作・菊地秀行 漫画・細馬信一
初めて読んだ回は、奇妙なぐらいよく覚えています。
鳥羽獄魔と鉄人黒金が帝高で対決する話。
「学連総代の名において制裁を加える」とか、
なんだこりゃぁーと、ジャンプしか知らなかった私は
その世界観に衝撃を受けましたね。
これからどうなるんだろうと思いながらも、
その雑誌(チャンピオン)が何曜日に発売されるかすら知らなかった。
「女にもいるとは思わなかった」
「はん?」
「紳士の条件というのを知ってるか」
「いやなんだい?」
挙措において簡素
言語において細心
熱狂において慎重
絶望において堅忍
ヴィリエ・ド・リラダン
『サンチマンタリスム』
この言葉は私の座右の銘と化しました。
大学入ったとき、図書館で探しましたよ、リラダン。
難しくて読めませんでしたけど。
同じ作者コンビの「魔界都市ハンター」が、文庫版になったのが数年前。
以来ずっと待ってるんですがねえ、秋田書店さん。お願いしますよ。
原作・菊地秀行 漫画・細馬信一
初めて読んだ回は、奇妙なぐらいよく覚えています。
鳥羽獄魔と鉄人黒金が帝高で対決する話。
「学連総代の名において制裁を加える」とか、
なんだこりゃぁーと、ジャンプしか知らなかった私は
その世界観に衝撃を受けましたね。
これからどうなるんだろうと思いながらも、
その雑誌(チャンピオン)が何曜日に発売されるかすら知らなかった。
「女にもいるとは思わなかった」
「はん?」
「紳士の条件というのを知ってるか」
「いやなんだい?」
挙措において簡素
言語において細心
熱狂において慎重
絶望において堅忍
ヴィリエ・ド・リラダン
『サンチマンタリスム』
この言葉は私の座右の銘と化しました。
大学入ったとき、図書館で探しましたよ、リラダン。
難しくて読めませんでしたけど。
同じ作者コンビの「魔界都市ハンター」が、文庫版になったのが数年前。
以来ずっと待ってるんですがねえ、秋田書店さん。お願いしますよ。
しました。軍神立花道雪のあまりのうざさに遂に決戦コマンドを使ったら、あっさりと。途中イスパニアによるドーピングもあったが、まあこれも決戦なら関係無し。1592年だから、結構史実っぽいね。
しかし、コーエーのゲームで後半だれるのはどうしようもないね。エンディングもまあ味も素っ気も無い。何回もプレイすることを見越してるんだろうけど。
とりあえず次は、新武将を大量に投入して、やろうと思う。後、嫁が欲しい。それも実在した姫が良い。とりあえずこれを念頭にシナリオ選ぶか。
内政に関しては、何にも考えずにやったせいで、治安は下がるし治水は下がるし、散々だった。今度はもっと考えてやろう。とりあえず水車と番所は必須だな。
ちなみに天下「創世」らしいw
しかし、コーエーのゲームで後半だれるのはどうしようもないね。エンディングもまあ味も素っ気も無い。何回もプレイすることを見越してるんだろうけど。
とりあえず次は、新武将を大量に投入して、やろうと思う。後、嫁が欲しい。それも実在した姫が良い。とりあえずこれを念頭にシナリオ選ぶか。
内政に関しては、何にも考えずにやったせいで、治安は下がるし治水は下がるし、散々だった。今度はもっと考えてやろう。とりあえず水車と番所は必須だな。
ちなみに天下「創世」らしいw



