近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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日本レスリングの物語
柳澤 健
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田村×所
予想した通りひどい試合になった。許されざるマッチメイク。素人でも許容範囲を超えた二人の体格差には気付いたと思う。田村もやりにくかっただろう。せめて旧リングスルールかKOKルールでやってクルクルして欲しかった。二人のいいところは全然出てないし、Uやリングスに思い入れの無い人から見たら( ゚д゚)ハァ?ってな感じじゃないか。ゴン格や格通がどう書くか注目しておこう。

船木×桜庭
船木は好きなんだけど、どうしても乗り切れない。ヒクソン戦まではアミューザ系の掲示板で盛り上がってたんだけどなあ。

秋山×三崎
三崎には魂を見せてもらった。郷野はあの格好目立つなあw
秋山はどうすりゃいいのかねえ。強いのは間違いないし、三崎とだって5回やれば勝ち越すだろうけど、背負う業が深すぎて・・・
あまりに寒いので炬燵の布団を出しました(机は年中出しっぱなし)。
菊花賞はドラゴンズ馬券で決まりました。アサクサキングスは3着以内には来ると思ってましたが、まさか勝つとは。ホワイトマズルって面白い種牡馬ですね。アサクサは名前の割には結構良血だから、種牡馬なれるんじゃないですか?ダンシングブレーブの血はつないで欲しい。四位ジョッキーは、同一年のダービーと菊花賞を別の馬で制したわけですが、これは史上初の快挙だとか。4角でよれたのでひやひやしましたが、そういえばイシノサンデーも斜行してたなあ。これで三冠ジョッキーだけど、現役だと豊以外いたっけ?アンカツさん(田原風)は皐月賞勝ってないよね?ノリはダービー取ってないし。検量室の入り口でポーンと四位を叩いてたのは池添?藤田?本人は明らかに審議を気にしてる感じでしたね。家で見てると取れそうな気がするんだよなあ。特に贔屓の馬や騎手が勝ったときは。


今日買ってきたのでまだきちっとは読んでないですが、文春新書からの新刊です。内容は昭和38年6月20日に東京の「なだ万」で行われた座談会の再録です。司会は半藤一利氏。『日本のいちばん長い日』はこの座談会が切欠でうまれたそうです。出席者は
会田雄次
荒尾興功
有馬頼義
池田純久
池部良
今村均
入江相政
上山春平
江上波夫
大岡昇平
扇谷正造
岡部冬彦
岡本季正
楠政子
酒巻和男
迫水久恒
佐藤尚武
志賀義雄
篠田英之介
鈴木一
館野守男
徳川夢声
富岡定俊
南部伸清
松本俊一
村上兵衛
吉武信
ルイス・ブッシュ

これに吉田茂と町村金五が誌上参加という形で加わりました。各証言者の略歴もちゃんとついています。後ろには極々最近に行われたらしい半藤氏と松本健一教授の対談も収録されています。割とお奨め。
まず断っておきます。私は今年は(も)あまり試合を見れてません。その上で書きます。
結論は、「土台得失点差がマイナスのチームが優勝なんかするはずねーよ」っちゅうことなんだろうけど、何故そうなったかといえば、まず攻撃陣。もともとホームランを打ちまくるチームではない。かと言って機動力を使うチームでもない。監督からして走塁への意識が希薄(そうでなければあの三塁コーチが更迭されない理由が無い)。そんなチームが、ここまで低打率にあえげば、そりゃ点は取れないでしょう。それにしても今岡がこうなってしまうかもという危惧は持ってたけど、濱中は老け込むにはまだ早いだろう。返す返すもあの怪我が悔やまれる。福本さんが口を酸っぱくして「手から戻るな」と仰ってたのに。

投手陣では、リリーバーは文句無しでしょう。最近JFKが打たれて負けるケースが増えているが、そもそも登板過多なんだから、しょうがない。例の横浜戦の勘違い(セーブが付くと)をはじめ、いらんところで使いすぎ。首脳陣は堪え性が無さ杉。江草その他をもっと信頼して欲しい。逆に先発陣はひどいですな。しかしこれにしても、堪え性のない継投の悪影響は少なからずあると思う。もう1イニングいけるんちゃう?と思った試合が結構ある。若い投手はこれでは成長しないでしょう。勿論そこで続投させて打たれてた可能性もあるが。

久保コーチが、四球の多さを挙げてたので、前から気になってたことをちょっと調べてみた。
捕手別の与四球率(死球は除く)
矢野 315個/858回 1試合あたり3.3個
野口 80個/228回 1試合あたり3.16個
狩野 61個/172回 1試合あたり3.19個
この数字は私が、このページで1試合1試合クリックして、エクセルに記録していったものなので、その正確性については一切、全く、断じて保証しない。その上で見てください。
矢野の数字が他のチームの正捕手と比較して高いかどうかは不明。ただ9月にはいってからは、矢野の与四球率は3.79となっており、特に10連勝以降では4.33まではね上がっている。
私的には、矢野捕手のリードは、ボール球をうまく使った勝てるリードだと思っています。その反面、球数が多く投手を消耗させるリードではないかとも思っています。今回の調査結果は、必ずしも私の推論を補強するものでは無かったですが、次代正捕手選びが、待ったなしの状況であることに変わりはないでしょう。またよそから連れてきますか?

それにしても、この前の10連勝を見ながら、こりゃ第三帝国でいうところの「ラインの守り」作戦じゃねえか?終末点を迎えるとヤバイんじゃないかな?なんて冗談半分に考えてたんですが。。。。。。ルントシュテット攻勢ならぬドントシュテット攻勢もここまで。パイパー戦闘団ならぬ桜井戦闘団も撤退といったところでしょうか。
雷こえー
弱点だらけの僕ですが、雷は特に駄目。家の中にいても怖い。PCが落ちただけじゃなくて、ガス給湯器もリセットされてしまってた。

佐賀北勝ちましたね。満塁でスクイズには萎えたけど。佐賀勢ってときどきすごい快進撃するなあ。佐賀学園の若林隆信のものごっついホームランは印象深いです。それから佐賀商の兵動のホームランも何故かすごい憶えてる。どっちもカープに行ってパッとしませんでしたが。

今年見てて耳についた応援テーマその①残酷な天使のテーゼ
大垣が使ってたと思うんですが。最近多いんでしょうか?前橋商がタッチを解禁したという記事も読みました。OBのあだち氏は遅いよとつっこんだそうですが。
その②YMOのライディーン
これも昔の曲ですが、昔はやってなかったと思うんですが。CMの影響かな。

1937年の本日8月19日、村中孝次氏、磯部浅一氏、北一輝氏、西田税氏が処刑されました。歯医者に行った夫人を心配して十数輌もの電車をやり過ごして待つ村中兄が好きです。

ってんなこと書いてたらハゲタカ始まった。なんじゃこりゃ?再放送するの全然知らなかった。
今大会は投手のクオリティがかなり高いね。
熊代(今治西)、佐藤由(仙台育英)、佐藤祥(文星芸大付)、久保、馬場(佐賀西)、森田(大垣日大)、永井(新潟名訓)、中井(宇治山田)。
唐川(成田)も見たかったなあ。
近田(報徳学園)、本田(京都外大西)は1年のときが良すぎただけに、ちょっと物足りなく感じる。近田は2年だから、まだ来年があるけど・・・・
同じ2年でも米田(甲府商)、有馬(日南学園)は来年がすごい楽しみ。
垣ヶ原は良い投手だけど、T京は正直あんまりなんだよなあ。ガキの頃は好きだったんだけど。芝草とか吉岡、池葉、三沢とか。吉岡×大越の決勝戦とか凄い興奮したなあ。この世代は多士済々。春は山田喜久男の東邦が、元木氏や種田の上宮を破って優勝したんだよね。秋田経法大付には1年生エースの中川がいて、佐野日大のエースが麦倉。二人とも阪神に入った。個人的なお気に入りは上宮の内藤二塁手だった。僕の内野手好きは、実はPLの立浪に始まる。

はあ~しかし長かった夏休みも明日で終わりだ。何にも出来んかったなあ。情けない。
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