近衛読書中隊

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戸部良一氏の新著『外務省革新派』をやっと読みおえた。元々、私は氏の本のファンだったが、今作も大変面白く読んだ。その具体的な感想については別に書く。その前にまず本書に登場した外交官の外交官試験合格年度順一覧を作成したのでupする。私も陸軍軍人であれば名前だけで何期でどういう職に就いたか、大体思いつくが、外交官となると、個々の名前は知っていても、上下関係などは殆どわからないので。
名前生年試験合格年
内田康哉1865
石井菊次郎1866
幣原喜重郎18721896
小幡酉吉18731898
本多熊太郎18741898
田中都吉18771898
芳澤謙吉18741899
永井松三18771902
出渕勝次18781902
松平恒雄18771902
松岡洋右18801904
廣田弘毅18781906
武者小路公共18821906
吉田茂18781906
杉村陽太郎18841908
有田八郎18841909
徳川家正18841909
伊藤述史18851909
来栖三郎18861909
斎藤博18861910
斎藤良衛18801910
堀田正昭18831910
重光葵18871911
堀内謙介18861911
桑島主計18841911
天羽英二18871912
東郷重徳18821912
坪上貞二18841912
北田正元1912
白鳥敏夫18871913
栗山茂18861913
谷正之18891913
加藤外松18901913
岩手嘉雄18881913
松嶋鹿夫18881913
澤田廉三18881914
石射猪太郎18871915
栗原正18901915
二見甚郷18881915
松宮順18921916
三谷隆信18921916
吉澤清次郎18931917
内山岩太郎18901917
加藤三郎18921918
大橋忠一18931918
西春彦18931918
河相達夫18891918
守屋和郎1918
隈部種樹1919
筒井潔18961919
田代重徳18961919
水澤孝策1919
田代重徳1919
日高信六郎18931919
須磨弥吉郎18921919
蜂谷輝雄18951919
塚本毅18961920
斎藤音次18951920
石井康18951920
市河彦太郎18961920
松本俊一18971920
上村伸一18961920
鈴木九萬18951920
重松宣雄18961921
土田豊18981921
佐藤忠雄18931921
藤村信雄19001921
高瀬真一18941921
石澤豊18961921
寺崎太郎18971921
安東義良18971921
井口貞夫18991921
田尻愛義18961921
好富正臣18991922
浅田俊介18941922
川村茂久19011924
杉原荒太18991924
太田一郎19021924
武内時之介18951924
佐藤信太郎19021925
奥村勝蔵19031926
廣田洋二18991927
与謝野秀19041927
吉岡範武18991927
仁宮武夫19051929
古内廣雄19071929
仲内憲治19021929
三原英次郎19061930
東光武三19061930
内田藤雄19091930
牛場信彦19091932
青木盛夫19101932
箕輪三郎19071932
甲斐文比古19121932
中川融19111932
高瀬侍郎19061933
高木廣一19081933
根岸國義19111933
平澤和重19091934
稲垣一吉19101934
粕谷孝夫19091934
山津善衛19101934
樺山資英19071935
近藤晋一19101935
原田正行19081936
田中弘人19101937
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  • ユリウス・レーバー博士。社会民主党指導者。暫定内閣の内務大臣に決定していた。1945年1月5日に絞首刑。

  • 伯爵アドルフ・フォン・シャック。地主。1945年1月15日に処刑。
  • ヘルマン・シェーネ中佐。ハーゼ上級大将の副官。1945年1月15月に処刑。

  • ラインホールト・フランク博士。弁護士。第5軍管区(シュツッツガルト)の政治委員代理に決定していた。1944年7月21日に逮捕。1945年1月21日に処刑。
  • エルヴィン・プランク。著名な物理学者マックス・プランクの子。1930―32年にブリューニングの秘書。1932―33年には内閣書記官長。1945年1月22日に処刑。

  • オイゲン・アルブレヒト・ボルツ。ヴュルテンベルクの前司法、内務、総理大臣。ライヒ議会議員で中央党執行委員。ゲルデラーの暫定内閣の教育並びに宗教問題担当の大臣となることに決定していた。1945年1月23日に処刑。
  • 伯爵ヘルムート・フォン・モルトケ-クライザウ。法律家。クライザウ・グループの指導者。1945年1月23日に処刑。
  • ニコラウス・グロス。元カトリック労働組合指導者。1945年1月23日に処刑。
  • テオドール・ハウバッハ博士。社会主義の指導者。国旗団の主要な組織者の1人。1932年までベルリン警視庁の新聞課長。クライザウ・グループの一人。暫定内閣における情報大臣として決定していた。1945年1月23日に絞首刑。
  • ヘルマン・カイザー大尉(博士)。べックとゲルデラーの間の連絡将校。1945年1月23日に処刑。
  • ルートヴィッヒ・シュヴァンプ。社会民主党。1933年までへッセン内務省の参事官。1945年1月23日に処刑。
  • ブッソー・トーマ少佐。1945年1月23日に処刑。

  • フリッツ・エルザス博士。1933年にベルリンの市長代理。1945年1月にザクセンハウゼンにおいて監視兵によって殺害。

  • カール・フリードリヒ・ゲルデラー博士。ライプチヒの元市長で、元価格統制官。1944年7月20日事件では首相に決定していた。1945年2月2日にプレッツェンゼー刑務所で絞首刑。
  • アルフレート・S・J・デルプ神父。クライザウ・グループの一人。1945年2月2日に絞首刑。
  • ヨハンネス・ポピッツ教授(博士)。1932-33年にはライヒ無任所大臣。1933-44年にはプロイセンの大蔵大臣。1945年2月2日にプレッツェンゼー刑務所で絞首刑
  • グスタフ・ハイスターマン・ツィーベルク大将。1945年2月2日に処刑。

  • グスタフ・テルグマン中佐。1945年2月26日に処刑。
  • オスヴァルト・ヴィールジヒ。キリスト教労働組合指導者。1945年2月28日に処刑。

  • フリッツ・ゲルデラー博士(カール・フリードリヒの兄弟)。ケーニヒスベルク市の出納局長。1945年3月1日に処刑。
  • フランツ・ロイニンガー。元キリスト教金属労働組合の書記長。1945年3月1日に処刑。
  • カール・フォークト。労働組合指導者。1945年3月1日に処刑。

  • ハッソー・ベーマー中佐。第20軍管区(ダンチッヒ)の連絡将校に予定されていた。1945年3月3日に、オラニエンブルクの強制収容所で絞首刑。
  • アルツール・ネーベ。SS上級指導者。ライヒ保安庁第5局長。1945年3月3日にプレッツェンゼー刑務所で処刑。

  • エルンスト・フォン・ハルナック(有名な神学者の子)。著名な社会主義者で1933年まで、メルゼブルクの市長。1945年3月5日に処刑。
  • オスカール・カミネッシ。1945年3月9日に処刑。
  • 男爵クルト・フォン・プレッテンベルク。ドイツ皇太子の廷臣の一人。1945年3月10日にプリンツーアルブレヒトシュトラーセ刑務所で自殺。
  • ハンス・マルティン・ドルシュ中尉。1945年3月13日に処刑。

  • ヴィルヘルム・カナリス海軍大将。1934-44年に軍情報部長。1944年7月23日に逮捕。19455年4月9日にフロッセンピュルクの強制収容所で処刑。
  • ハンス・オスター少将。1943年まで軍情報部本部長。第4軍管区(ドレスデン)の連絡将校。1945年4月9日に、フロッセンビュルク強制収容所で処刑。
  • ディートリヒ・ボンヘッファー師。1943年4月5日に逮捕。1945年4月9日にフロッセンビュルク強制収容所で処刑。
  • ルートヴィッヒ・ゲーレ大尉。軍情報部。1945年4月9日にフロッセンビュルク強制収容所で処刑。
  • ハンス・フォン・ドーナニイ。ライヒ法律顧問官。軍情報部の一員。1945年4月9日にザクセンハウゼン強制収容所で絞首刑。
  • カール・ザック。陸軍最高司令部法務総監。1945年4月9日にフロッセンビュルク強制収容所で処刑。
  • テオドール・シュトリュンク博士。騎兵大尉。軍情報部。フランクフルトの保険会社取締役。1945年4月9日にフロッセンビュルク強制収容所で処刑。

  • エヴァルト・フォン・クライスト・シュメンツィン少佐。大土地所有者。第2軍管区(シュテッチン)の政治委員代理に決定していた。1945年4月16日に処刑。
  • オットー・ヒューベナー。保険会社取締役。軍情報部1945年4月21日に処刑。
  • クラウス・ボンヘッファー(ディートリヒの兄弟)。ルフトハンザの法律顧問。1944年10月6日に逮捕。1945年4月22日に処刑。

  • 伯爵アルブレヒト・ベルンシュトルフ。1922-33年にロンドンのドイツ大使館付法務官。1945年4月22/23日にレールテルシュトラーセ刑務所で銃殺。
  • 男爵カール・ルートヴィッヒ・フォン・グッテンベルク。地主。軍情報部の一員。1945年4月22/23日に裁判にもかけられずに処刑。
  • ゲオルク・アルブレヒト・ハウスホーファー博士(著名な地政学者の子)。1940-44年にベルリン大学地政学教授。1945年4月22/23日にレールテルシュトラーセ刑務所で銃殺。
  • マックス・イェンネヴァイン。技師。1945年4月22/23日に処刑。
  • ハンス・ヨーン。法律家。1945年4月22/23日に、レールテルシュトラーセとプリンツ-アルブレヒトシュトラーセ刑務所の間で処刑。
  • フランツ・ケンプナー博士。1933年まで再建省次官。1945年4月22/23日に処刑。
  • ハンス・コッホ。法律家。1945年4月22/23日に処刑。
  • リヒャルト・キュンツアー。外務省公使館付法務官。1945年4月22/23日に、レールテル駅近くで秘密警察により処刑。
  • カール・マルクス。商人。1945年4月22/23日の夜に監視兵により処刑。
  • エルンスト・ムンツィガー中佐。陸軍最高司令部。1945年4月22/23日に処刑。
  • ヴィルヘルム・ツール・ニーデン。産業家。1945年4月22/23日に秘密警察により処刑。
  • フリードリヒ・ユスツス・ペレルス博士。告白教会の法律顧問。1945年4月22/23日に刑務所の看守により処刑。
  • 伯爵ハンス-ヴィクトール・ザルヴィアーティ少佐。プロイセン公フリードリヒ・ヴィルヘルムの義理の兄弟。1941-43年に、フォン・ルントシュテット元帥の副官。1945年4月22/23日に処刑。
  • リュドガー・シュライヘル教授(博士)。ディートリヒ・ボンヘッファーの義理の兄弟。空軍省参事官。1945年4月22/23日に処刑。
  • エルンスト・シュネッペンホルスト。社会民主党と労働組合指導者。1919―20年にバイエルンの軍務大臣。1920-33年にはバイエルン議会の議員。1945年4月22/23日にレールテル駅の近くで処刑。
  • ハンス・ルートヴィッヒ・ジールクス。元ラント参事官。1945年4月22/23日にレールテル駅の近くで処刑。
  • ヴィルヘルム・シュテーレ大佐。ベルリンの傷兵院司令官。軍情報部の一員。1945年4月22/23日にモアビット刑務所で処刑。

  • フリードリヒ・フォン・ラーベナウ砲兵大将。1935-43年にポツダムの陸軍記録保管所長。フォン・ゼークト将軍の伝記作者。1945年4月に、フロッセンビュルク強制収容所で処刑。
  • ハンス・グロスクルト大佐。1945年4月にソヴィエトで捕虜として自殺。
  • ハインリヒ・ケルナー。労働組合役員。ヤコプ・カイザーの追随者。クライザウ・グループの1人。1945年4月に処刑。

  • アントン・ゼフコウ。共産党中央執行委員会の一員。処刑。
  • マルテ・フュルスト・ツー・プトブス。処刑もしくは殺害。
  • フランツ・ヤコブ。指導的共産主義者。1944年7月4日に逮捕。刑務所で自殺。
  • 男爵ランドルフ・フォン・グライトバッハ-ビュレスハイム。1945年夏に死亡。
  • マックス・フライシュマン教授。1945年夏に処刑。
  • オットー・キープ。職業外交官。国防軍統合司令部外国局。元ニューヨーク総領事。自殺を試みたが、1945年8月26日にプレッツェンゼー刑務所で絞首刑。
  • エルンスト・アウグスト・フォン・ベルジク。クライザウ・グループの1人。1945年9月にソヴィエトの強制収容所で死亡。
  • ユスツス・デルブリュック博士。著名な歴史家ハンス・デルブリュックの子。軍情報部の一員。1945年にソヴィエトの強制収容所で死亡。

  • ルートヴィッヒ・ベック上級大将。1935-38年に陸軍参謀総長。1944年7月20日の一揆の成功の暁には国家元首となることになっていた。1944年7月20日にでベンドラー街で自殺。
  • フリードリヒ・オルブリヒト歩兵大将。予備軍参謀長。暫定内閣では軍務大臣に決定していた。1944年7月20日にベンドラー街で逮捕され、その中庭で銃殺。
  • ヴェルナー・フォン・ヘフテン中尉(ハンス・ベルントの兄弟)。法律家。伯爵クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐の副官。1944年7月20日にベンドラー街で逮捕され、その湯で処刑。
  • 伯爵クラウス・シェンク・フォン・シュタウフェンベルク大佐。予備軍最高司令官フロム上級大将の参謀長。暫定内閣の軍務省次官に決定していた。1944年7月20日にヒトラー暗殺計画を遂行。1944年7月20日にベンドラー街で銃殺。
  • リッター・アルブレヒト・メルツ・フォン・クヴィルンハイム大佐。参謀将校。フォン・シュタウフェンベルクの後を継ぎ(1944年6月)、オルブリヒト大将の参謀長。1944年7月20日にベンドラー街で逮捕され、その中庭で銃殺。

  • ウルリヒ・フォン・エルツェン少佐。参謀将校。オルブリヒトの下で一揆の計画立案に参加した主要な人物の一人。1944年7月20日に自殺。
  • ヘニング・フォン・トレスコウ少将。中部軍司令官フォン・クルーゲ元帥の第一参謀で、後参謀長。1944年7月21日に自殺。
  • ゲオルク・コンラート・キスリング。大土地所有者。1944年7月22日に処刑。
  • ジークフリート・ヴァーグナー大佐。オルブリヒト大将の参謀将校。1944年7月22日に自殺。
  • 男爵ヴェッセル・フォン・フライターク-ローリングホーフェン大佐。1944年7月26日に自殺。
  • エドゥアルト・ヴァーグナー砲兵大将。陸軍最高司令部参謀次長。1944年7月26日に自殺。
  • ヴェルナー・シュレーダー中佐。陸軍最高司令部から軍情報部ヘの連絡将校。1944年7月28日に自殺。

  • エルヴィン・ヨブ・フォン・ヴィッツレーベン元帥。国防軍最高司令官に決定していた。1944年8月8日に絞首刑。
  • エーリヒ・ヘプナー上級大将。1944年7月20日にフォン・ヴィッツレーベンにより予備軍最高司令官に任命された。1944年8月8日に絞首刑。
  • パウル・フォン・ハーゼ上級大将。1940-44年にベルリンの司令官。1944年8月8日に絞首刑。
  • 伯爵ぺーター・ハンス・ルートヴィッヒ・ヨルク・フォン・ヴァルテンブルク。クライザウ・グループの一人。暫定内閣の内閣書記官長に決定していた。1944年8月8日に絞首刑。
  • ウルリッヒ・フォン・ハッセル。職業外交官。1932-7年にローマ大使。ゲルデラーの暫定内閣では、外務大臣候補者の1人。1944年8月8日に絞首刑。
  • ヘルムート・シュティーフ少将。陸軍最高司令部組織局長。1944年8月8日に処刑。
  • ロベルト・フォン・ベルナルディス中佐。1944年8月8日に絞首刑。
  • アルブレヒト・フォン・ハーゲン予備役中尉。ヘルムート・シュティーフ少将の副官。1944年8月8日に処刑。
  • フリードリヒ・カール・クラウジング大尉。1944年8月8日に絞首刑。

  • アルフレート・クランツフェルダー(海軍)大尉。海戦司令部第1課。1944年8月10日に処刑。
  • 伯爵フリードリヒ・ディートロフ・フォン・デル・シューレンブルク。第一次大戦の時のドイツ皇太子の参謀長の末子。1935-39年にベルリンの警視副総監。1939―44年には、シュレジエンの州長官代理。クライザウ・グループの一人。1944年8月10日に処刑。
  • 伯爵ベルトルト・シェンク・フォン・シュタウフェンベルク。法律家。クラウス・シェンク・フォン・シュタウフェンベルクの兄弟。1944年8月10日に処刑。

  • ハンス・アレクザンダー・フォン・フォス中佐。フォン・シュテュルプナーゲル大将の義理の子。フォン・ヴィッツレーベン元帥の参謀将校。1944年8月11日に自殺。
  • 伯爵ヴォルフ・ハインリヒ・フォン・ヘルドルフ。SA上級指導者。1935-44年にベルリン警視総監。1944年8月15日に絞首刑。
  • ハンス・ベルント・フォン・ヘフテン(海軍予備役)中尉。外務省の公使館付法務官。1944年8月15日に処刑。
  • エグベルト・フォン・ハイイェッセン少佐。オルブリヒトとフォン・ハーゼの間の連絡将校。1944年8月15日に絞首刑。
  • ベルンハルト・クラムロート中佐。シュティーフ少将の参謀の一人。1944年8月15日に処刑。

  • 男爵アダム・フォン・トロット・ツー・ゾルツ。外務省の公使館法務官。クライザウ・グループの一人。1944年8月25日に絞首刑。
  • ハンス・ゲオルク・クラムロート。商人。軍情報部。1944年8月26日に処刑。
  • 男爵ルートヴィッヒ・フォン・レオンロート少佐。第7軍管区(ミュンヘン)の連絡将校に決定していた。1944年8月26日に処刑。
  • 男爵ゲオルク・フォン・ベーゼラーガー大佐。第3騎兵旅団長。1944年8月27日に絞首刑。

  • エーベルハルト・フィンク大佐。1944年7-8月に、西部軍最高司令官フォン・クルーゲ元帥の参謀長代理。1944年8月30日にプレッツェンゼー刑務所で絞首刑。
  • ハンス・オットフリート・フォン・リンストウ大佐。パリでフォン・シュテュルプナーゲル上級大将の参謀長。1944年8月30日に処刑。
  • カール・エルンスト・ラートゲン中佐。1944年8月30日に処刑。
  • カール・ハインリヒ・フォン・シュテュルプナーゲル歩兵大将。1942-44年にフランス軍政官。1944年7月21日に自殺未遂。1944年8月30日に絞首刑。
  • フリッツ・イェーガー大佐。1944年8月31日に処刑。
  • エドゥアルト・ハム博士。法律家。クノーの下で元内閣書記官長。1944年8月に処刑。
  • ゲルト・フォン・トレスコウ中佐。1944年9月2日に自殺。

  • フリッツ・エーリヒ・フェルギーベル大将。陸軍最高司令部の通信部長。1944年9月4日に処刑。
  • クルト・ハーン大佐。フェルギーベル大将の参謀長。1944年9月4日に処刑。
  • 伯爵マックス・ウルリヒ・フォン・ドレクゼル大尉。1944年9月4日に処刑。
  • ハンス・オットー・エルトマン大佐(第1軍管区)。1944年9月4日に処刑。
  • ゲルハルト・クナーク少佐。1944年9月4日に処刑。
  • 伯爵ハインリヒ・フォン・レーンドルフ-シュタインオルト。大土地所有者でフォン・ボック元帥の副官。1944年9月4日に処刑。

  • フリッツ・ティーレ中将。国防軍統合司令部通信部長。1944年9月5日に処刑。
  • ゲオルク・ハンゼン大佐。参謀将校で軍情報部第1課長。1944年9月8日に、プレッツェンゼー刑務所で絞首刑。
  • パウル・アダム・フランツ・レジューネ-ユング博士。哲学並びに法律学博士。1924-30年にはドイツ人民党のライヒ議会議員。暫定内閣の経済大臣に決定していた。1944年9月8日にプレッツェンゼー刑務所で処刑。
  • 伯爵ウルリヒ・ヴィルヘルム・フォン・シュヴェリン-シュヴァーネンフェルト大尉。1940-42年にフォン・ヴィッツレーベン元帥の副官。1944年9月8日に処刑。
  • ギュンター・シュメント中佐。参謀将校。1944年9月8日に処刑。
  • エリザベート・フォン・タッデン。女校長。1944年9月8日に処刑。
  • ヨーゼフ・ヴィルマー。法律家。中央党。暫定内閣における司法大臣に決定していた。1944年9月8日に処刑。

  • ヴィルヘルム・ディークマン参事官。1944年9月13日に処刑。
  • 伯爵ハインリヒ・ツー・ドーナ-トルクスドルフ少将。地主。第1軍管区(ケーニヒスベルク)の政治委員に決定していた。1944年9月14日に絞首刑。
  • 伯爵ミカエル・フォン・マツーシュカ。1944年9月14日に処刑。
  • ヘルマン・ヴェールレ神父。陸軍従軍牧師で男爵フォン・レオンロートの聴罪師。1944年9月14日に処刑。
  • 伯爵ニコラウス・フォン・ユクスキュル大佐。ボヘミアとモラビアの保護領の連絡将校に決定していた。1944年9月14日にプレッツェンゼーで絞首刑。
  • フリッツ・リンデマン砲兵大将。1944年9月22日に処刑。

  • マックス・ハーベルマン。ドイツ国家主義商店員連盟の元書記で、ドイツ国家人民党員。1944年9月29日にギフホルン刑務所で自殺。
  • オットー・ヘルフルト少将。1944年7月20日にフォン・ヴィッツレーベンによりベルリン軍司令部参謀長に任命された。1944年9月29日に絞首刑。
  • フリッツ・フォン・デル・ランケン中佐。オルブリヒトの副官。1944年9月29日に処刑。
  • ヴィルヘルム・ロイシュナー。社会民主党指導者。1928-33年にヘッセンの内務大臣。フォン・ハムマーシュタイン将軍の友人で、彼がこのロイシュナーをベックに紹介した。暫定内閣では副首相に決定していた。1944年9月29日に絞首刑。
  • 伯爵ヴィルヘルム・フリードリヒ・ツー・リナール少佐。地主で、フォン・ヴィッツレーベン元帥の副官。1944年9月29日に処刑。
  • ヨアヒム・マイクスナー。1944年9月29日に処刑。
  • ヨアヒム・ザドロツィンスキー中佐。1944年9月29日に処刑。

  • ニコラウス・フォン・ハーレム。商人。軍情報部。1944年10月8日に処刑。

  • カール・ラングベーン博士。法律家。1944年10月12日に処刑。
  • 伯爵ルドルフ・フォン・マログナ-レドニィッツ大佐。ウィーンの軍情報部支局長。第17軍管区(ウィーン)の連絡将校に決定していた。1944年10月12日にウィーンで処刑。
  • プレラート・オットー・ミュラー。カトリック労働者連盟の指導者。1944年10月12日にテーゲル刑務所で死亡。
  • 男爵アレクシス・フォン・レンネ大佐。陸軍最高司令部外国陸軍局長。1944年10月12日に処刑。

  • 伯爵ハンス・ユルゲン・フォン・ブルーメンタール少佐。第2軍管区の連絡将校に予定されていた。1944年10月13日に処刑。
  • ローラント・フォン・ヘスリン少佐。参謀将校。1944年10月13日に処刑。
  • フリードリヒ・ショルツ-バビッシュ騎兵大尉。地主。第8軍管区(ブレスラウ)の連絡将校に決定していた。1944年10月13日に処刑。
  • ゲオルク・シュルツェ-ビュットガー中佐。フォン・マンシュタイン元帥の第一参謀。1944年10月13日に処刑。

  • エルヴィン・ロンメル元帥。1944年10月14日に自殺。
  • エドゥアルト・ブリュックルマイアー。外務省の公使館付法務官。1944年10月20日に処刑。
  • ヘルマン・マース。社会民主党並びに労働組合指導者。1944年10月20日に処刑。
  • アドルフ・ライヒヴァイン教授(博士)。社会民主党。社会主義青年運動指導者。1944年10月20日に処刑。
  • カール・ハインツ・エンゲルホルン中佐(軍情報部)。1944年10月24日にブランデンブルク刑務所で処刑。
  • 男爵カール・フォン・テュンゲン中将。陸軍最高軍法会議の裁判長代理。ヘプナーにより、第3軍管区(ベルリン)司令官コルツフライシュの後任に任命された。1944年10月24日に処刑。

  • 伯爵フリードリヒ・ヴェルナー・フォン・デル・シューレンブルク。1935-41年にモスクワ大使。暫定内閣の外務大臣候補の一人。1944年11月10日に処刑。
  • ヴァルター・クラーマー。織物業者。シュトール株式会社取締役。第2軍管区(シュテッチン)の政治委員に決定していた。1944年7月22日に逮捕。1944年11月14日に処刑。
  • ベルンハルト・レッターハウス。元キリスト教労働組合の書記長。暫定内閣では再建大臣に決定していた。1944年11月14日に処刑。
  • 男爵フェルディナント・フォン・リューニング。前ヴェストファーレン州長官。第20軍管区(ダンチヒ)の政治委員に決定していた。1944年11月14日に処刑。

  • エーリヒ・グレーデン。建築技師。1944年11月30日に処刑。
  • リゼロッテ・グレーデン博士。法律家(エーリヒの妻)。1944年11月30日に処刑。
  • エリーゼ・アウグステ・クツニツキイ夫人(旧姓リリエンクロン)。1944年11月30日に処刑。
  • ペーター・イェンス・イェッセン博士。指導的経済学者。1931-33年にベルリン大学政治学教授。元ナチ党経済政策局の一員。1944年11月30日に処刑。

  • カール・ヴェンツェル-トイチェンタール。地主。1944年12月20日に処刑。
第1軍胡宗南第1、第3、第61、第97各師蒋介石系
第2軍黄 杰第2、第6各師蒋介石系
第3軍曽万鐘第7、第12各師朱培徳系
第4軍呉奇偉第59、第90各師張発奎系
第5軍薛 岳第3師張発奎系
第6軍韓復第22、第29、第74各師旧西北系
第7軍馮欽哉第42師旧西北系
第8軍趙承綬騎兵第1、同第2各師山西系
第9軍赫夢齢第47、第57各師玉金系
第10軍徐源泉第15、第62各師、独立第11、第32各旅旧張宗昌系
第11軍馬鴻達第35師、新編第7師旧西北系
第12軍孫桐萱第20、81各師韓復系
第13軍湯恩伯第4、第99各師蒋介石系
第14軍衛立煌第10、第32、第103各師蒋介石系
第15軍劉茂思第64、第65各師劉鎮華系
第16軍李温行第53師蒋介石傍系
第17軍関麟徴第25師蒋介石派
第18軍羅卓英第11師、第14師、第67師蒋介石系
第19軍王靖国第70師山西系
第20軍楊 森第132、第134、第35各師四川軍
第21軍唐式遵四川第1、同第4師、暫編第2師四川軍
第22軍譚道源第18師蒋介石軍
第23軍潘文華   四川軍
第24軍劉文輝第136、第137、第138各師四川軍
第25軍万耀煌第13師旧夏斗寅系
第26軍蕭之楚第44師方振武系
第27軍劉 興    蒋介石傍系
第ニ8軍陶 廣第19師何鍵系
第29軍宋哲元第37、第38、第132、第143各師旧西北系
第30軍孫連仲第27、第30、第31各師李鳴鐘系
第31軍梁冠英  張之江系
第32軍商 震第139、第141、第142各師山西系
第32軍孫 楚第69師山西系
第34軍楊効欧第66、第71各師山西系
第35軍傅作義第72、第73各師山西系
第36軍周渾元第96師蒋介石直系
第37軍毛炳文第8、第24各師賀耀祖系
第38軍孫蔚如第17、第42、第84、第86各師楊虎城系
第39軍劉和鼎第52、第56各師蒋介石系
第40軍澄炳勣第39師西北系
第41軍孫 震第122、第123、第124各師四川軍
第42軍張叩相    
第43軍郭汝棟第26師四川軍
第44軍王纉緒四川第1、同第2各師四川軍
第45軍錫侯第125、第126、第127、第128、第131各師四川軍
第46軍樊甫第28、第43、第79各師  
第51軍   第113、第114師、第118、騎兵第1各師、砲6旅旧東北軍
第53軍万福麟第116、第130各師、騎兵第4師旧東北軍
第57軍繆激流第109、第111、第112、第120各師旧東北軍
第61軍李服庸   
第67軍呉克仁第107、第108、第110、第115、第117、第129各師旧東北軍
新編第1軍宝珊旧新編第7師旧西北系
新編第2軍馬歩芳第100師旧西北系
新編第4軍葉挺、項英 共産軍
騎兵軍何柱国 旧東北軍

『国共内戦史』より
近衛師団及び1~20師団の参謀長一覧です。これで一応歩兵師団の参謀長は終わりです。何かのお役に立てれば。

名前陸士就任備考
近衛師団参謀長
松村務本1896Oct16
大谷喜久蔵旧21897Oct11
牟田敬九郎旧11898Mar3
重見熊雄旧61902May5
藤室松次郎旧81906May14
藤井幸槌旧81909Nov30
内野辰次郎11912Apr12
蟻川五郎作61913Feb24
種子田秀実61915Feb15
大内義一61917Aug6
太田黒竜亮61918July24
竹内栄喜91920Aug10
寺内寿一111922Jan10
細木 研121924Feb4
猪狩亮介121926Mar2
青木政喜141927July26
周山満蔵161930Aug1
柴 平四郎171932Dec7
沢田 茂181934Mar5
岡田 実201935Mar15
小林浅三郎241936Aug1
麦倉俊三郎241937Nov1
西大条 胖271939Mar9
今井亀次郎301941May29
小畑信良301942Feb18
大平秀雄331943Mar18
近衛第2師団参謀長
大平秀雄331943June1
岡田重美341944Apr1
第1師団参謀長
大島義昌1888May14
寺内正毅1891June15
大寺安純1892Sep8
武田秀山1895Dec31
伊地知秀清旧11898Mar3
神尾光臣1900Apr25
星野金吾旧51901Feb9
橋本勝太郎旧81907Nov13
浄法寺五郎旧91910Nov30
新免行太郎旧111912Apr26
早川新太郎31914May11
宮地久寿馬51917Aug6
安芸 晋71918Dec17
吉井幸太91921Feb21
佐藤子之助111922Aug15
原田敬一121923Feb1
小杉武司131924Dec15
大塚堅之助141928Mar8
磯谷廉介161930Mar6
吉住良輔171931Aug1
荻州立兵171932Apr10
広野太吉181933Oct16
舞 伝男191935Mar15
豊島房太郎221936Mar7
片桐 茂251937Nov1
渡辺 洋271939Aug1
三宮満治281940Sep9
池田功一321942July30
岡林諄吉371944Dec5
第2師団参謀長
高島信茂1888May14
大寺安純1889Sep2
沖原光孚 1891June13
大久保春野1892Nov24
大久保利貞1894Nov29
岡崎生三1898Aug26
谷田文衛1901Feb18
石橋健蔵旧31902Mar5
阿部貞次郎旧51905Feb5
市川堅太郎11908Dec21
野沢悌吾21912Nov30
菱刈 隆51916Apr1
佐藤 信81918July24
木下文次81919July25
河田四十一91922Sep26
星楚文一郎111923Aug6
黒板静一131924Dec14
小野幸吉151928Aug10
上野良烝171931Aug1
常岡寛治181934Mar5
中尾忠彦201935Mar15
島本正一211936Mar28
高橋多賀二221937Aug2
原田次郎271938July15
小川壱郎281940Dec2
大木良枝291941Mar1
玉置温和291942July18
木下武夫331943Aug2
第3師団参謀長
坂元純煕1888May14
立見尚文1889Mar12
井上 光1889Sep11
木越安綱旧11894July31
仙波太郎旧21897Oct11
島村干雄1899Aug15
山田忠三郎旧91904Aug17
山梨半造旧81905July18
西川虎次郎旧111907Jan12
尾藤知勝21913Mar4
神頭勝弥21916Mar10
高橋於忠丸51917May6
奥村拓治71918July24
篠田次助101921July20
秦 真次121923Aug6
工藤豪吉121923Nov7
倉岡直熊131927Jan19
谷 寿夫151928Aug10
山田健三151929Aug1
犬塚 博161931Mar11
佐藤正三郎191932Oct26
樋口季一郎211935Aug1
田尻利雄231937Mar1
斎藤正鋭241938July15
遠藤新一281939Mar9
樋口敬七郎271939Nov21
山本清衛281941Feb5
村岡 弘341943Jan8
福山寛邦321943Aug25
有馬純雄301944Dec20
第4師団参謀長
山根信成1888May14
大迫尚敏1890Oct1
大寺安純1891June13
比志島義輝1892Sep8
真鍋 斌1892Nov22
原口兼済1894Aug11
大谷喜久蔵旧21896Sep25
高木作蔵1897May23
村田 淳旧21897Oct11
大迫尚道旧21899Apr17
立花小一郎旧61901June28
斎藤太郎1902Feb15
藤本太郎1903Feb16
野口坤之 旧61904Feb10
志波今朝一旧81904Sep8
高山公通旧111908Sep12
志岐守活31912Jan19
東郷辰二郎21913Apr16
東 乙彦41914Aug8
井上一次51917Aug6
伊丹松雄71918July24
高洲一万太郎71918Sep17
円藤作蔵91920Dec1
多門二郎111922Aug15
小倉可夫121924Feb4
三宅光治131926Mar2
渋谷伊之彦141927July26
依田四郎151929Aug1
後宮 淳171931Aug1
井関隆昌181932Feb6
田中静壹191934Aug1
飯田祥二郎201935Aug1
岡田 資231937Mar1
田中 勤251938July15
角 健之321939Aug1
吉田茂登彦301940Mar9
村岡 弘341943Aug25
小栗軍二351943Sep23
稲井正彦331945Mar5
第5師団参謀長
塩屋方圀1888May14
福原豊功1892Feb6
上田有沢1894June6
大迫尚道旧21896Oct14
小泉正保旧11898Dec23
石橋健蔵旧31900Apr25
永田 亀旧21901Apr8
仁田原重行旧61902May5
野島忠孝旧81905Apr9
古海厳潮旧91907July30
新免行太郎旧111908Nov30
石坂善次郎11912Apr26
吉江石之助21915Apr21
西原為五郎51917Aug6
二子石官太郎71918Sep9
山本鶴一91922Aug15
深見新之助121923Aug6
松井栄雄131926Mar2
松田巻平151928Aug10
安藤利吉161930Mar6
岩松義雄171931Mar11
安岡正臣181932Jan9
三浦敏事191935Mar15
西村利温221936Mar7
桜田 武251937Nov1
玉置温和291939Aug1
渡辺粂一311940Aug1
河越重定311941July7
川本芳太郎311942Apr1
馬淵逸雄301942Dec4
浜島厳郎331945Feb1commit suicide
清水 隆321945Sep7
第6師団参謀長
川村景明1888May14
坂元純煕1889Sep11
福原豊功1894June6
松村務本1894Aug30
佐々木 直1896Sep29
塚本勝嘉1897Apr24
山根武亮旧11897Sep28
一戸兵衛1898Oct1
山本信行1901May23
児島八二郎旧51903Mar21
栗田直八郎旧81905Aug8
藤井幸槌旧81906July11
佐藤兼毅旧81907Dec13
藤津準一21913Aug22
市瀬敬三郎31916Aug18
細野辰雄51917Aug6
安原滝蔵81918July24
新井亀太郎81921July20
友森繁治郎111922Aug15
大泉製之助121923Dec21
黒田周一141927July26
谷藤長英161929Aug1
佐々木吉良171932Aug8
秦 雅尚191933Dec20
間崎信夫201935Mar15
横山 勇211936Mar28
下野一霍231937Mar1
重田徳松241938Mar1
石川浩三郎271939Mar9
山之内二郎321941Oct15
江島義行351943Apr11


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第101~最後まで。参謀長が空席の師団はスキップした。

名前陸士就任備考
第101師団参謀長
西山福太郎241937Sep3
国武三千雄271938Mar1
第102師団参謀長
和田 俐321944June21
第103師団参謀長
新藤多喜男321944June21
岡本孝行301944Dec30
第104師団参謀長
片岡 薫271938July3
塘 真策261939Apr6
佐久間亮三271939Aug1
内野宇一321940Nov13
日笠 賢351942Apr24
斎藤二郎341943Mar18
鈴木勇雄361944Aug22
第105師団参謀長
原田義尚301944June21
島田永男321944Nov7commit suicide
中沢勝三郎391945June30
第106師団参謀長
秋山義隆241938May15
稲村豊二郎261938Dec10
第107師団参謀長
久保宗治311944May12
河瀬繁太311944Oct2
第108師団参謀長
鈴木敏行231937Sep1
高野直満241937Oct22
矢崎勘十281938Nov18
第108師団参謀長
小堀 晃321944July14
第109師団参謀長
倉重周蔵221937Aug24
第109師団参謀長
堀 静一291944May27
高石 正301944Dec30
第110師団参謀長
岩永 旺241938July1
中村三郎301940Dec2
末永光夫301943June10
山本三四郎331945Feb25
第111師団参謀長
芝田経一321944July14
第112師団参謀長
安木亀二321944July14commit suicide
第114師団参謀長
磯田三郎251937Oct22
第114師団参謀長
高津康雄311944July14
第115師団参謀長
村中嘉次郎331944July14
第116師団参謀長
三島義一郎281938Mar15
山田卓爾291939Mar9
大須賀 応271940Aug1
立園栄造301943Dec3
第117師団参謀長
江口浩平331944July17
八木 東351945June4
第118師団参謀長
山口武三郎331944July17
第119師団参謀長
岡部狷介341944Oct14
第120師団参謀長
三原七郎351944Nov27
中西満洲次郎381945July26
第121師団参謀長
梅木留助331945Jan25
第122師団参謀長
岩元議秀341945Jan25
第123師団参謀長
土田 穣341945Jan25
第124師団参謀長
岩崎豊晴341945Jan25
第125師団参謀長
藤田実彦331945Jan25
第126師団参謀長
田中正司341945Jan25
第127師団参謀長
広瀬 清301945Jan25
第128師団参謀長
石橋忠雄331945Jan25
第129師団参謀長
石原恕之允371945Apr15
第130師団参謀長
吉村芳次301945Apr15


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