近衛読書中隊

挙措において簡素 言語において細心 熱狂において慎重 絶望において堅忍  

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注文したこと自体すっかり忘れていたが、マツノ書店さんから立見大将の伝記が届いた。風邪も何とか治ったし、通勤時に読むかな。
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悄然じゃなくて承前
今後の方針ですが、折角「rikugun.org」というドメインを取ってるので、そこにすべてを集約します。サーバーをどこにするかは悩み中ですが、結局コスパでCORESERVERになりそう。それにしても、ネット上でもそれほど話題になってないね。うち以外にもいっぱい消えたと思うけど。時代はブログ、SNS、twitter。調べ物はウィキペディア。個人のホームページなんて知ったこっちゃ無いか。
infoseekの無料HP、昨日でサービス終了だって。というわけでホームページ無くなっちゃいました。始めてからちょうど丸7年ぐらい。全然更新しないので罰が当たったかな。これからどうしようかなあ・・・
今年のお盆は、母の墓参りを早々に済ませて上京。
渋谷の慰霊碑に参ったあと、麻布十番の賢崇寺にもお参り。花代も馬鹿にならない、というのは大袈裟か。もっと下らんことに垂れ流すように使ってるのだから。
失礼して一枚。
賢崇寺1

佐賀藩鍋島家の菩提寺だけあって、二十二士の墓の2列前には宇都宮太郎と妻の墓があった。徳馬氏もここに眠っているのかは知らない。
賢崇寺2

アクセスは右のブログの記事が分かりやすいでっしゃろ。麻布十番 「賢崇寺 二十二士の墓」(2・26事件)

三月に入ったとたんに、真冬に逆戻りしたような冷え込みですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。昨日のことになりますが、帰りの電車で通路を挟んだ隣の席に座った青年が、縦書きのレポート用紙(便箋?)に何か一心不乱に書き込んでおられました。離れたところから窺ったところ、これが中々の達筆で、何を書いているのか非常に気になりましたが、勿論話しかけるようなことはできませんでした。
私はというと、年が明けてからちょっと色々あり、このブログは殆どほったらかしにしています。そこら辺の事情は日記の方に仄めかすように書いていますが、こんな放置ブログにもかかわらず、見捨てず訪問してくださる方もいらっしゃるようで、その点感謝に耐えませぬ。アク解を見ると、最近また我らがグンソー・フナサカの名前で検索して来られる人が増えていますが、どこかで何かあったんでしょうか?まあ兎に角4月を迎えるころには、物心(?)ともに落ち着いて、このブログもホームページも平常運転を再開することができるのではないかなと思っています。
最近私が読んでいる本を紹介します。通勤電車の中で読んでいるのはこれです。



もうすぐ読み終えます。終わったらここに何か書くつもりです。それから家で寝る前に『寄生木』をちょっとずつ読み返しています。何回読んでも思うのは、良平のばあちゃんはえらいなあということです。後、明治の聖代というのは、プライバシーのプの字も無い時代だなあとも。徳富蘆花といえば、『不如帰』でも世を騒がせてますよね。意地悪な継母のモデルとされた大山捨松夫人は、やはりかなりの心痛だったとか。ちなみに山縣有朋もあれを読んでたと何かで見た記憶があります。

  


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
この正月は、引越しの準備でばたばたしており、何にも正月らしいことしてません。今年は私にとっても”CHANGE”の年になりそうです。と言うよりしないと駄目ですね、年も30になりますし。このブログも丸4年が経過しました。少しは成長したところを見せたいのですが。
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